大阪工業大学と大阪商工会議所がタッグ -- 梅田キャンパスに都心型オープンイノベーション拠点「Xport」を開設

大阪工業大学 2018年04月25日

From Digital PR Platform




 大阪工業大学(大阪市旭区)と大阪商工会議所は4月23日、梅田キャンパスOIT梅田タワーのロボティクス&デザインセンターに都心型オープンイノベーション拠点「Xport(クロスポート)」を開設した。大学と商工会議所が連携してオープンイノベーション拠点を開設するのは、全国でも初の試みである。当日は、同キャンパスで記者会見と開設記念シンポジウムを開催。会見には、10社を超えるメディア関係者が集まり、シンポジウムには約350人が参加するなど学外からの関心の高さを示した。




 Xportという名称には、人と人が出会うことで無数の可能性が交わり、革新的なアイデアと解決策、そして創造的な人材を生み出す場になって欲しいという思いを込めている。Xportでは、大企業、中堅・中小企業、スタートアップ、社会人、学生などの多様な主体がオープンイノベーションを通じて社会の課題解決、新規事業創出を行うためのマッチング支援や産学連携による人材育成などのさまざまなプログラムを実施予定。


 記者会見で学校法人常翔学園の久禮哲郎理事長は「国内外から多様で高度な人材・企業を呼び寄せ、新たなイノベーションの発信拠点を目指したい」と語り、同会議所の尾崎裕会頭は「革新的なアイデアと解決策、創造的な人材を生み出す場となって欲しい」と、互いにXportへの期待を述べた。


 記念シンポジウムでは、スタンフォード大学で教鞭を取り、世界中で活用されているイノベーションツール「Foresight & Innovation」の開発者でもあるTamara Carleton(タマラ・カールトン)本学客員教授が「オープンイノベーションエコシステム構築に向けたビジョンの共有」と題して基調講演を行った。


 その後のパネルディスカッションでは、本学システムデザイン工学科の松井謙二教授をモデレーターに、Xportに参画する企業・団体から4人がパネリストとして登壇し、「大阪発・イノベーションの展望」について活発な議論を交わした。

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人常翔学園 広報室
松下、上田
住所:大阪市旭区大宮5-16-1
TEL:06-6167-6208
FAX:06-6954-5108


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]