ヴェルフェンの販売が13%以上増加、体外診断法におけるグローバルリーダーシップを再確認

ヴェルフェン(Werfen) 2018年04月27日

From 共同通信PRワイヤー

ヴェルフェンの販売が13%以上増加、体外診断法におけるグローバルリーダーシップを再確認

AsiaNet 73291

バルセロナ(スペイン)、2018年4月27日/PRニュースワイヤー/ --
健康とライフサイエンス分野における特殊製品のグローバルリーダーであるヴェルフェン(Werfen)は、2017年の売上高が2016年を13.3%上回る13億3700万ユーロを達成しました。

最近の買収の影響を除いても、有機的成長は4.6%に達しました。同社は体外診断法(in vitro diagnostics)で世界をリードしており、患者のケア改善と医療費削減を目指して病院や臨床研究所に革新的ソリューションを提供しています。

連結最終結果は2016年より14.5%多い1億6000万ユーロとなり、同社のEBITDAは6%増加の2億8400万ユーロに達しました。

同社の主要専門分野の業績は目立っており、最高成長率は止血(7.5%)に見られ、自己免疫(6.6%)がこれに続きます。新設された急性病患者治療法ラインは4.8%の有機的成長を遂げました。

救命救急診療ラインが救急、外傷学、手術の統合ソリューションを備えた急性病患者治療法に変わり、ポートフォリオの拡大がテム(Tem)およびアクリヴァ・ダイアグノスティクス(Accriva Diagnostics)買収に続く販売増の主な原因となっています。

売上高はヴェルフェンが展開するすべての地理的エリアで伸びていますが、特に中国では2016年の販売を21%上回りました。アジア太平洋は、全世界の売上高の16%を占めています。

西ヨーロッパは最大の市場であり、ヴェルフェンが自社の世界的売り上げの42%を達成、北米の26%がこれに続きます。最も成長の可能性が高いのはラテンアメリカとEEMEAI地域(東ヨーロッパ、中東、アフリカ、インド)で、それぞれ同社の総取引の8%に相当します。

同社の2018年の課題は、主要専門分野のいっそうの強化、中国で成長を続けること、ラテンアメリカ、アジア太平洋、EEMEAI地域の新興市場における拡大推進です。

ヴェルフェンは臨床ソフトウェアと臨床科学に加え、止血と救命救急診療に特化したインストルメンテーション・ラボラトリー(Instrumentation Laboratory)、自己免疫の世界的リーダーであるイノーヴァ(Inova)、サードパーティー向けメーカー(試薬と生体材料)で感染症の血清学スペシャリストであるビオキット(Biokit)を含む世界のIVD(体外診断法)部門におけるリーディングカンパニーの一つです。

現在約30か国には直接、100以上の販売区域には販売店を通して展開しています。従業員が5千人を超える同社は、米国とヨーロッパに研究開発および生産施設を置いています。


ソース: ヴェルフェン(Werfen)


(日本語リリース:クライアント提供)


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