「Girls20サミット2018 国際女性会議」に創価大学の学生が4年連続日本代表として選出されました

創価大学 2018年07月20日

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創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)の学生である岡部エミリー直美さん(法学部3年)は、10月14日(日)~19日(金)の期間、アルゼンチンで行われる「Girls20サミット2018 国際女性会議」に日本代表として選出されました。同大学から選出されるのは今年で4年連続となり、日本における大学の中では史上初となります。




 「Girls20サミット」は、ビル・クリントン元アメリカ大統領が設立した「クリントン・グローバル・イニシアチブ」が2009年に立ち上げた国際女性会議です。「2025年までに女性のために新たな仕事を1億人分創出する」という課題に対する共同声明を作成し、G20の各国の首脳に向けての提言書を作成することを目的としています。サミットの参加者には、ビジネスプランニングやリーダーシップなどのスキル開発の機会も与えられ、20カ国以上の国からの多様なバックグラウンドを持つ参加者と過ごす経験は参加者にとって非常に有意義なグローバル体験となります。


 サミットは今年で9回目の開催となります。昨年は本学から日本代表として中村茜さん(法学部4年)が参加。G20加盟国を中心に24カ国・地域の女性代表が集まり、「移民女性が仕事上で必要なスキルを修得するためのトレーニング」「自然災害や気候変動から女性を守り、被害にあった女性たちの健康およびメンタルケア」「理系研究者を目指す女性へのメンター制度」など14項目を共同声明としてまとめられ、作成された提言書はG20・G7で首相の補佐役(シェルパ)を務めた、ラース・ヘンドリック・ローラー経済金融省大臣へ提出されました。



 選出された岡部エミリー直美さんは10月のサミットを迎えるにあたり、「これまで国際学生会議や、インターンシップへの参加を通し、女性の権利について考える機会が多くありました。自分の考えや情熱を世界中から集まる女子学生の皆さんと多いに語り合い、コラボレーションしていきたいです。そして、未来の女性リーダーの皆さんたちとのコネクションを広げたい」と力強く語りました。

●Girls20 Summit 2018
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