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STM8 / STM32マイコンの開発を簡略化する高速かつ柔軟なデバッガ / プログラマを発表

STマイクロエレクトロニクス

From: PR TIMES

2018-10-12 09:20



[画像: (リンク ») ]

STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、STM8およびSTM32マイクロコントローラ(マイコン)向けの次世代型デバッガ / プログラマであるSTLINK-V3を発表しました。このデバッガ / プログラマは、USBマスストレージクラス、各種ペリフェラルに対応した仮想COMポートとマルチパス・ブリッジを備えているほか、書込み性能が従来より3倍高速化されており、開発現場で簡単に機器を再プログラミングできます。柔軟性と効率性を大きく向上させる追加機能により、開発期間を短縮できるほか、価格競争力にも優れています。

標準的なJTAG / シリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)およびシングル・ワイヤ・インタフェース・モジュール(SWIM)通信に加え、STLINK-V3の仮想COMポート(VCP)とマルチパス・ブリッジにより、マイコンの各種インタフェース(UART、I2C、SPI、CAN)やGPIOによる通信が可能です。これにより、ユーザ独自の制御コマンドを使用したテストの自動化と、ホストPC上での実行時データ監視が可能になります。また、STLINK-V3を使用し、ブートローダによる機器のプログラミングを行うことで、製品メンテナンスを簡略化することができます。

主要開発ツールは、STLINK-V3に対応しており、STM32Cubeプログラマのような利便性の高い開発ツール、Keil(R) MDK-ARM、IAR(TM) EWARMといった統合開発環境(IDE)およびGCCベースの各種IDEにおいて、強力な機能を利用できます。そのほか、STLINK-V3の下位のAPIにも自由にアクセスが可能で、独自のテスト・プラットフォームまたは自動テスト・プラットフォームとの統合も容易に行うことができます。

包括的なキットとして提供されるSTLINK-V3SETには、プローブ、デバッグ・コネクタ、ケーブルのほか、SWIM規格の機能と各種インタフェースによる信号通信に対応したアダプタ・ボードが含まれています。さらに、電圧変換モジュールなどの追加ボードを使用することで、低コストで機能を拡張することができます。

STLINK-V3SETは、STのウェブサイト( www.st.com )または販売代理店から入手可能で、単価は35.00ドルです。

詳細については、www.st.com/stlink-v3set をご覧ください。

*STM32およびSTM8は、STMicroelectronics International NVもしくはEUおよび/ またはその他の地域における関連会社の登録商標および / または未登録商標です。STM32は米国特許商標庁に登録されています。

STマイクロエレクトロニクスについて
STは、私たちの暮らしに欠かすことのできないエレクトロニクス機器に、優れた性能と高い電力効率を特徴とした半導体を提供する世界的な総合半導体メーカーです。あらゆるシーンで活躍するSTの製品は、お客様が開発する次世代モバイルやIoT機器の他、よりスマートな自動車、工場、都市および住宅を可能にします。STは、生活をより豊かにする技術革新を通じ、「life.augmented」の実現に取り組んでいます。STは、10万社を超えるお客様に半導体を提供しており、2017年の売上は83.5億ドルでした。さらに詳しい情報はSTのウェブサイト( (リンク ») )をご覧ください。

     
◆ お客様お問い合わせ先
〒108-6017 東京都港区港南2-15-1
品川インターシティA棟
STマイクロエレクトロニクス(株)
マイクトコントローラ・メモリ・セキュアMCU製品グループ
TEL: 03-5783-8240 FAX: 03-5783-8216

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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