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『2019年はどんな漢字!?』を一般募集!新時代への期待感・・・1位は「新」(株式会社日本能率協会マネジメントセンター)

株式会社日本能率協会マネジメントセンター

From: Digital PR Platform

2019-01-10 11:00


株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、行く年を振り返り、来る新年への思いを表す漢字の募集・集計を行いましたので、その結果をお知らせいたします。今回の募集は「時間デザイン〔ときデザイン〕」プロジェクトの一環で実施しました。「時間(とき)デザイン」とは、従来の「時間管理」を発展させた、JMAMが普及・推進する時間の新しい概念です。

2019年の漢字は「新」・・・新時代への期待感。マインドチェンジ。
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時間(とき)デザイン研究所では、平成最後の年末年始に、人々がどのような気持ちでいるのかを探る目的で、今回初めて「2018年を振り返る漢字」、「2019年への思いを表す漢字」を募集しました。期間は、11月30日~1月6日。14歳以上を対象にインターネット上で募集し、応募総数は1930件でした。

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● 2019年への思いを表す漢字”は、ダントツで「新」
“2019年への思いを表す漢字1字”は、1位は「新」(応募総数における割合11.8%)、2位は「進」(3.9%)、3位は「楽」(3.4%)、以下「幸」「挑」「変」という結果になりました。「新」は、2位「進」に投稿数で3倍、割合でも8ポイントの差をつけダントツ1 位です。
2019年の漢字上位20位を見ると、「健」「笑」「快」「希」「夢」「輝」など、ポジティブな印象の漢字がほとんどです。
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● 改元は、新たなスタートの機会
上表(※2)、「新」を投稿した人のコメントでは、「新元号、気分も新たにがんばりたい」「新しい時代の幕開け」「新しいことに挑戦する一年」、「新しい自分に出会いたい」など、前向きなものが数多く寄せられました。
とりわけ、平成最後の年末年始のこの時期は、皇位継承・改元という日本人にとって特別なイベントを間近に控え、時代を想う特別な時でもあるのでしょう。加えて、東京オリンピックまで1年という新時代の幕開けとなる様々なイベントは、景気動向や国際情勢といった不安要素を覆ってしまっているようです。人によっては、進学や就職、結婚、子供の誕生など個人的イベントとあいまって、希望的・前向きなマインドになっていると思われます。
一方、“2018年を振り返る漢字1字”では、「災」が1位(8.4%)となりました。〔『今年の漢字』(公益財団法人日本漢字能力検定協会)と同結果〕。全国各地での自然災害や猛暑が、人々の記憶に強く刻まれたものと考えられます。2位は「変」(4.2%)、3位「忙」(2.8%)です。以下、「平」「終」と続きます(※1参照)。平昌オリンピックやサッカーワールドカップでの日本人選手の活躍、大谷翔平選手や大阪なおみ選手の快挙など、スポーツ界で明るい話題が数多くあったにも関わらず、それに関連する漢字はほとんど見られませんでした。


● 2018年はネガティブに総括、2019年へはポジティブな展望
また、“振り返る漢字”で「災」「辛」「悔」「苦」といったネガティブ漢字で総括した人も、2019年への思いを表す漢字では、「新」「幸」「楽」「進」など、それを引きずることなく、自発的に新しいことへ取り組もうという姿勢が見てとれます。(※3参照)
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さらに、漢字に添えられたコメントについて、2018年と2019年のそれぞれで分析を行ったところ、2018年振り返りではネガティブなワードが多く、2019年への思いでは、「新た」「期待」「込める」といったポジティブなワードが多くみられます。(※4参照)
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このように、昨年と今年で人々の気持ちがはっきり切り替わることは、平成最後の年末年始という節目の時期にある特徴なのかどうか、次回以降の調査を待ちたいところです。
以上が1次集計です。詳しい分析結果は「時間(とき)デザイン」Webサイト  (リンク »)  上で、1月下旬に公開します。


著名人の方々の「2019年の一字」
時間(とき)デザインプロジェクトに賛同いただいている、各界の第一人者の方々からも2019年の一字をいただいていますので、一部を紹介します。

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リアルイベント「未来をカタチにする言葉―書家と刻む2019年の念い」を開催
今回の企画と連動し、一般の方々を対象にしたリアルイベントを12月16日(日)に、東京日本橋にて開催しました。書家の前田鎌利氏を講師に迎え「念(おも)い」の揮毫パフォーマンスと、参加者が自分の思い描く未来や2019年の目標を、自身の手帳に書いていただきました。
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講評(時間デザイン研究所所長 張 士洛)
今回の一連のイベントは、平成から新しい時代へと移行するこのタイミングにおいて、時間(とき)デザインのコンセプト・・・“Time is MoneyからTime is Life”、“「時間(じかん)管理」から「時間(とき)デザイン」”を問うものでした。
このなかで、人々は真摯に過去を振り返りつつも、未来には主体的で前向きなマインドをもっていることが見て取れ、私たちもそれに寄り添うことの意味を確認できました。
国も社会も個人も、かつてない課題に直面するなか、今後とも新たな価値観にもとづき、豊かさや人生の「パラダイム・シフト」に取り組んでいきたいと思います。


「時間(とき)デザイン」とは                         
JMAMでは、「時間(とき)デザイン」を、「自由で豊熟な人生を創造していくために、『経験から学び 自ら望む未来を カタチにする』プロセス」と定義しています。今、多様な働き方が認められる一方、理想とする働き方が一人ひとりに求められる時代になったとも言えます。
こうした時代においては、時間に対する考え方も変革が必要です。従来の時間管理の考え方に、新たなイノベーションを生み出す手法として注目される「デザイン思考」を取り入れ誕生したのが「時間(とき)デザイン」です。
「時間(とき)デザイン」は、短期的なタスク達成のために時間を配分する従来の「時間管理」を内包したうえで、長期的な視点からも夢や目標の実現に向けて時間(とき)を生み出す、という考え方です。最大の特長は、行動が「受動的」から「主体的」へ切り替わる点です。限りある時間の中で人生の成果を上げるには、思考・志向力が求められます。そのために必要となるのが、自身が望む未来を描き、過去の経験を踏まえて時間の使途を主体的に考えて実行に移す(デザインする)という発想です。

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