ApacerがJapan IT Week 2019で最新技術を展示へ

Apacer Technology 2019年04月03日

From 共同通信PRワイヤー

ApacerがJapan IT Week 2019で最新技術を展示へ

AsiaNet 78086


【東京2019年4月3日PR Newswire】
*AIoTストレージとモニタリング向けの統合ソリューション

Apacer Technology(アペイサーテクノロジー)は、Japan IT Weekにおいて最新の包括的な産業用メモリー製品とスマートネットワークソリューションを発表致します。2019年4月10日から12日までの期間に、来場者はパフォーマンス、安定性、メモリー寿命などを向上させたApacer製品を見ることができます。Apacerは、システムインテグレーターとも連携し、特にFA分野での人工知能(AI)やIoTに力を入れています。

*SSDの寿命を延ばすDouble-barreledソリューション

ApacerのDouble-barreledソリューションは、SSDの製品寿命を延ばすもので、CoreAnalyzer2およびSSDWidget 2.0から構成されます。まず、CoreAnalyzerがホストシステムからのデータを収集・解析することで、お客様がシステムの使用状況を分析し、そのアプリケーションに最適なSSDを選択することが可能です。次に、SSDWidget2.0が起動し、お客様が自身のSSDの状態をリモートでリアルタイムに観察できるようにします。これによって、SSDが寿命に達する時期を予測し、データ損失などの可能性を低減することができます。

*Opaque(TCG Opal 2.0ベース):革新的な暗号化管理

多くのデバイスがお互いに、またはインターネットに接続されるにつれて、情報セキュリティーはエンドユーザー、メーカーの双方にとってますます大きな関心事となっています。これを念頭に置き、ApacerはTCG Opal 2.0規格のOpaqueを開発しました。ユーザーインターフェイスのビジュアルデザインにより、ユーザーは自己暗号化ドライブへの切り替えや、それらデバイスでのデータ、ユーザー認証管理の際に、より直感的に操作が可能となります。

*Turbocharged USBは真の飛躍的前進

世界のAIoT関連メーカーは、高い転送速度とゼロに近い遅延を特徴とする小型で高性能なデバイスを求めています。Apacer Turbocharged USBはこのような要求を満たすために設計されました。Turbochargedの呼称は、標準USB 3.1デバイスの最大30倍のIOPS速度を実現を意味しています。

*XR-DIMM:より堅牢なメモリーを

Apacerは、より厳しい環境に適応するメモリーソリューションを求めるユーザー向けに堅牢メモリーモジュールXR-DIMMを開発しました。300ピンコネクターと2つの端子取り付け穴を備えており、MIL-STD-810(衝撃、振動試験)に適合している他、マルチプロテクション技術と高付加価値をサポートし、ハイエンドアプリケーションに堅牢メモリソリューションを提供します。

*Apacer IoTスマート監視システム

Apacer スマートIoT監視システムは、画期的なシステムデザインと、軽量で設置しやすいセンサーを利用し、ユーザーに最も便利で最適な監視ネットワークを提供します。 LINEグループ通知機能と組み合わせて、緊急時に現場情報を把握できます。Apacer スマートIoT監視システムは既に台湾のセントジョン大学の全国介護士試験会場に導入されております。

ソース:Apacer Technology Inc

(日本語リリース:クライアント提供)

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