株式会社モーフィング、クリエイターのためのクレジットデータベース「BAUS」をリリース

株式会社モーフィング 2019年04月08日

From PR TIMES

クリエイティブを支えた全ての人をクレジット化、10,000件以上のプロジェクトをすでに登録

株式会社モーフィング(東京都渋谷区元代々木・代表取締役 加藤晃央)は、2019年4月8日、既存サービス「BAUS」をリニューアルし、新たにクレジットデータベース「BAUS」( (リンク ») )をリリース致しました。新しい「BAUS」は、約10,000件のクリエイティブプロジェクトと、その制作に関わったクリエイターのクレジット情報を登録しました。すでにクレジットとして登録されているクリエイター数は約25,000人。プロジェクト名やクライアント名、ジャンルなどで、制作者情報を検索することができます。



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■新しいBAUSが提供するクレジットデータベースとは
新しいBAUSは、クリエイティブに関わったすべての人と会社をクレジット化しオープンにする、クレジットデータベースをリリース致しました。

クリエイティブ業界におけるクレジットとは、いわゆる「スタッフクレジット」のこと。制作に関わったスタッフのリストであり、制作のどのパートに誰が関わったのかを証明する重要な情報です。
これまでインターネットや紙媒体などさまざまな場所に公開されてきたクレジットの中には、関わった主要な人物や会社だけが記載されているクレジットも存在しました。しかしそのリストの外には、手を動かした人、アシスタントとして関わった人、特殊な技術を使って加工を行なった工房、根幹となるアイデアを思いついた人など、制作関係者がほかにいることも少なくありません。BAUSは、そのすべての人とその役割を証明する関わったスタッフの「フルクレジット」化を目指します。

皆様のお力をお借りしながら、あらゆるクリエイティブのクレジットを集約し、オープンにしていきます。
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■クレジットはクリエイターの財産
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BAUSは、「クレジットは、財産だ」と考えます。
クリエイターにとって、クレジットは自分の制作活動の証明であり、責任を持って担当した役割の証明。そのクレジットが蓄積されることによって、言葉の通り「信用」が創出されます。
誰が何を作ったのかというクレジット情報を公開することは、「著作者人格権」に含まれるクリエイターの権利です。この権利は、制作者の名誉や作品への思い入れを守るために制定されたもの。制作者の制作意図と異なる用い方をされた際に利用禁止を主張したり、他人により勝手に作品が修正されないよう主張することができます。また、この「著作者人格権」は、「著作権(著作財産権)」とは別の権利。たとえば、ピカソの作品所有者には、その作品の「著作権」は与えられていますが、「著作者人格権」は制作者ピカソに帰属したまま、作品の所有者が変わっても制作者に残り続けます。つまり、あなたの作品について、「あなたが作った」という事実は、権利によって永遠に守られるというわけです。
BAUSが取り扱うクレジット情報は、まさに「誰が作ったのか」というクリエイターに帰属するその事実であり、クリエイターの財産なのです。


■クレジットデータベースBAUSでできること


約10000件のクリエイティブプロジェクトとスタッフクレジットを検索できる
BAUSに登録されているクリエイティブプロジェクトと、それに関わったクリエイターのクレジット情報を、プロジェクト名やクライアント名、ジャンルなどで検索することができます。誰が、何の役割で、どんなチームを組成して作ったのか、ダイレクトに必要な情報にアクセスすることができます。

自分が制作に関わったクリエイティブプロジェクトをフルクレジットで掲載できる
ご自身が制作に関わったクリエイティブプロジェクトを、クレジット情報とともにBAUSにご送付いただくと、BAUSにその情報が掲載され、クレジット情報とパーソナルページが自動でリンク紐付けされます。
※情報を掲載したい方はこちらよりお問い合わせください

多くの来訪者に見てもらうことができるように、自分のページにクレジット実績が蓄積されます
BAUSに会員登録を行なうとご自身のパーソナルページを作成することができます。そして、BAUS上に存在するあなたのクレジットは自動でパーソナルページにリンクされます。クリエイティブプロジェクトを調べている多くの業界関係者が、リンクを辿ってあなたのパーソナルページを訪れることができるようになります。




■BAUS MAGAZINE
BAUS MAGAZINEは、これまで同様クリエイターのインタビュー記事を中心に配信致します。クレジットには表れない、クリエイターの制作プロセスやクリエイティブの裏側のストーリーを取材を通じて伝えていきます。


■追加機能も続々オープン予定
今回公開するBETA版には、初期機能のみ実装致しました。
今後、下記の通り、段階を踏んで追加機能を公開予定です。


「ユニット(法人・団体)の会員登録」
ユニット(法人・団体)も会員登録を行うことができるようになり、ユニットページを作成することができます。またユニット会員のみ利用することができる機能も合わせてリリースする予定です。

「ユーザーを軸とした検索」
クリエイティブプロジェクトを軸とした検索の他に、職種や地域、クレジット実績などの条件でユーザーを軸に検索する機能をリリースする予定です。

「誰でも情報を登録できる」
会員登録を行うと、誰でもクリエイティブプロジェクトやクレジットを登録し、BAUS上でオープンにすることができる機能をリリースする予定です。



すべてのクリエイターがオープンにつながりベストチームを組み、良いクリエイションを生み出せる世界へ向けて、クリエイティブクレジットを収集し提供して参ります。またさらに、長期的には世界中のクリエティブクレジットを収集し、世界最大のクリエイティブクレジットデータベースを目指して参ります。


BAUS
(リンク »)
※過去のクリエイティブ プラットフォーム「BAUS」(bau-s.jp)からURLが変更となりました。


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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