最優秀奨学金20万円。拓殖大学が「第21回 全国高校生・留学生作文コンクール2019」を実施

拓殖大学 2019年07月10日

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拓殖大学は「第21回 全国高校生・留学生作文コンクール」を実施する。最優秀奨学金は20万円。後援は外務省・読売新聞東京本社、JICAほか。「私の考えるSDGs」をテーマとして作文を受け付ける。作品の募集期間は7月1日(月)~9月10日(火)まで。




 第21回を迎える当作文コンクールは、明治から大正にかけて、日本が国際社会に登場していく過程で重要な足跡を残した拓殖大学第三代学長後藤新平、同第二代学監新渡戸稲造の精神を受け継ぎ、全国の高校生や外国人留学生を対象に「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、グローバルに活躍できる人材の育成を目的に実施している。 実施概要は以下の通り。

◆「第21回 全国高校生・留学生作文コンクール」実施概要
【募集期間】 7月1日(月)~9月10日(火)必着
【応募資格】
●高校生の部
 応募時点で高等学校(全学年)、中等教育学校(4-6年生)、高等専門学校(1-3年生)に在籍している者
 ※日本語以外を母語とする生徒は「留学生の部」でも応募が可能
●留学生の部
 大学等への進学を目的として、日本語教育機関(日本語学校、大学別科、専門学校日本語課程等)に在籍する者
【募集テーマ】
 「私の考えるSDGs」
 2015年、国連は2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)を掲げました。世界には子供たちが学校で机に向かうことが当然とされている地域や、食品が余ってしまいやむなく廃棄をする地域もあります。一方で労働力として大人の仕事を手伝うことが日常となっている地域や、1日の食事を得ることもままならない地域もあります。
 地球を一つの家族と考えたとき、誰もが満足する社会を実現するために、わたしたちに何が出来るでしょうか?あなたの考えをお書きください。
【表 彰】
●高校生の部 全31点(予定)
 後藤新平賞〈最優秀賞〉: 1点(賞状、奨学金20万円)
 読売新聞社賞: 1点(賞状、奨学金10万円)ほか
●留学生の部 全18点(予定)
 新渡戸稲造賞〈最優秀賞〉: 1点(賞状、奨学金20万円)
 読売新聞社賞: 1点(賞状、奨学金10万円)ほか
●参加賞 応募者全員(作品集、オリジナルグッズ)
【主 催】 拓殖大学、拓殖大学後援会
【後 援】
  外務省、読売新聞東京本社、独立行政法人国際協力機構(JICA)、一般財団法人新渡戸基金、一般財団法人日本国際協力センター、奥州市立後藤新平記念館、(株)国際開発ジャーナル、(株)スクールパートナーズ、公益財団法人オイスカ


*応募方法などコンクールの詳細は拓殖大学ホームページ( (リンク ») )をご参照ください。

▼本件に関する問い合わせ先
拓殖大学 広報室
TEL:03-3947-7160
メール:web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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