『ルナルナ』に、大分県民の妊活をサポートする“大分県特設ページ”をオープン!

株式会社エムティーアイ 2019年07月17日

From PR TIMES

~共同調査では、大分県女性の不妊についての不安が明らかに…~

 大分県(知事:広瀬 勝貞)と、株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏 以下、エムティーアイ)は、エムティーアイが運営する女性の健康情報サービス『ルナルナ』を活用し、大分県内の妊娠を望む夫婦をサポートすることを目指し、7月17日(水)よりサービス内に“ルナルナ×大分県 特設ページ”を設け、妊娠・出産・不妊に関する情報提供を開始します。
 大分県とエムティーアイは、2018年12月に県内の妊娠を望む夫婦に対する支援の充実を目的とした連携協定を締結し、今回の特設ページ開設は連携施策の第一弾となります。『ルナルナ』内に県民専用のページを設けることで、妊娠を希望する県民が健康情報の管理だけでなく、不妊治療に関する県・市町村の取り組みなどを知ることができ、早期不妊治療の開始や、妊娠・不妊に関する支援制度の活用促進が期待できます。



◆大分県×ルナルナのコラボレーションで、県民が抱える不安をサポート
 特設ページのオープンに先立ち、大分県と『ルナルナ』は「妊娠・出産・不妊治療に関する共同調査」※1を行いました。調査結果では、子どもを望む大分県の女性が抱える妊娠や不妊治療に関する不安が明らかになっています。

[画像1: (リンク ») ]

 また、不妊検査・治療の経験がない女性へ不妊の問題についてどのように感じているかを聞いたところ、「いつか自分にも関係する可能性のある問題だと感じる」46.2%、「今の自分にとって関係のある身近な問題だと感じる」16.0%となり、6割以上が不妊を自分事として捉えているという関心の高さがうかがえました。

 このような背景を受け、今回の特設ページ内では、不妊に関する相談窓口や、県の助成金制度などを周知し、より一層の支援の充実を図ります。また、簡単な情報を入力するだけで自分が利用できる可能性のある不妊治療費等助成制度を自動的に案内するツールを提供するなど、県や市町村が実施する助成制度を、より身近で活用しやすいものにします。

※1:『ルナルナ』内で実施、調査期間:2019年6月21日~30日、回答数:10代~50代以上の女性 15,646名、その内大分県在住のルナルナユーザー150名。アンケートの詳細は県のHPにてご確認いただけます。 URL: (リンク »)


[画像2: (リンク ») ]

≪“ルナルナ×大分県 特設ページ”を開設≫
・県や市町村の助成金制度の周知
・不妊に関する相談窓口の紹介
・県内の指定医療機関情報の掲載

※「ルナルナ×大分県 特設ページ」は『ルナルナ』(アプリ版、WEB版)及び基礎体温記録アプリ『ルナルナ 体温ノート』の「地域情報」メニューより確認できます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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