新しいモジュールdrweb-gmimeの活用により、メール処理時におけるメモリ使用量の削減が図られたほか、次の改善が加えられました。
メールヘッダーの変換時における、ヘッダー文字列の長さ制限が廃止されました。
"load_array"機能が用いられた場合、メール処理が最適化されました。
rspamd を使用して稼動する本モジュールは、メールの一部を処理時に異常終了が発生する問題が解決されました。
Postfix 2.6.6以前のバージョンが使用される場合に、"reject"時に発生するエラーが修正されました。
メールヘッダーのパラメータ処理に改善が施されました。
添付ファイルのリネーム処理が可能となりました。
詳細は以下をご覧ください。
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