編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

IoTを実現するSTM32CubeIDE対応、FreeRTOS対応STM32F479NI(ARM Cortex-M4)産業用シングルボードコンピュータの販売を開始

IoTを実現するSTM32CubeIDE対応、FreeRTOS対応STM32F479NI(ARM Cortex-M4)産業用シングルボードコンピュータの販売を開始

ポジティブワン株式会社

2020-06-30 16:00

IoTを実現するSTM32CubeIDE対応、FreeRTOS対応STM32F479NI(ARM Cortex-M4)産業用シングルボードコンピュータの販売を開始
2020年6月30日、ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区:)はIoTを実現するSTM32CubeIDE対応STM32F479NI(ARM Cortex-M4)産業用シングルボードコンピュータの販売を開始いたします。オペレーティングシステムFreeRTOSは、NeonファミリのモジュールおよびSBCで使用できます。

ST STM32F479NI(ARM Cortex-M4)を搭載したシングルボードコンピュータです。リアルタイム機能とエネルギー効率の分野で増大する要件に適しております。

◆主な機能:

・ STマイクロコントローラ社STM32F479NI
・ シングルコア32ビットARM Cortex-M4
・ 最大180 MHzのクロック速度
・ 高いエネルギー効率
・ 浮動小数点ユニット(FPU)
・ インターフェース:イーサネット10/100Mbit(LAN8720)、CAN、SPI、I2C、DAC、ADC、RGB18 LCD、USB 2.0ホストおよびデバイス、MicroSD、JTAG、UART、RTC、SDIO、6x GPIO、SAI(シリアルオーディオインターフェース)
・ 工業用モジュール(COM / SOM)、拡張温度範囲でも利用可能
・ 最大32MBのSDRAMおよび16MBのQSPI NORフラッシュ
・ スケーラブルで長期間利用可能
・ IoT対応
・ サイズ118mm x 54mm

◆STM32CubeIDEなどの開発ツール利用可能
・ STM32CubeMX初期化コードジェネレーター
STM32CubeMXは、STM32マイクロコントローラーの非常に簡単な構成と、段階的なプロセスによる対応する初期化Cコードの生成を可能にするグラフィカルツールです。

・ STM32 ST-LINKユーティリティ
STM32 ST-LINKユーティリティは、STM32マイクロコントローラーをプログラミングするためのフル機能のソフトウェアインターフェイスです。このツールは、STM32内部メモリ(フラッシュ、RAM、OTPなど)、外部メモリのプログラミング、プログラミングコンテンツの検証(チェックサム、プログラミング中およびプログラミング後の検証、ファイルとの比較)、およびSTM32プログラミングの自動化のための幅広い機能を提供します。 STM32 ST-LINKユーティリティは、コマンドラインインターフェイス(CLI)を備えたグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)として提供されます。

・ 開発用のSTM32CubeIDE
STM32CubeIDEは、STM32マイクロコントローラとマイクロプロセッサ用の周辺機器構成、コード生成、コードコンパイル、およびデバッグ機能を備えた高度なC / C ++開発プラットフォームです。 ECLIPSETM/ CDTフレームワークと開発用のGCCツールチェーン、およびデバッグ用のGDBに基づいています。

・ IOCファイル
emtrionは、開発者キットに準拠したiocファイルを提供し、MCU周辺機器(GPIO、USART、Pin MUXなど)とミドルウェア(USB、TCP / IP、FreeRTOS…)を生成できるようにします。出力は、Cコードの初期化ファイルと、メインプロジェクトを作成できるすべてのプロジェクトファイルのバンドルになります。

用途の広いコンパイルから適切な開発者キットを選択して、アプリケーション開発をすばやく開始できます。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
東京本社 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
関西本社 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

URL (リンク »)

ポジティブワン株式会社は、2004年の設立以来、世界の半導体メーカーと最先端技術を利用した製品開発に携わっています。世界の半導体メーカーの動向に合わせて、3つの事業を展開しています。海外の半導体関連製品(基板、開発~検証認証ツール、ミドルウエア)の輸入販売サポート、ODM・OEM向け製造サービス(仕様設計、回路設計、基板設計、ソフトウエア開発、筐体設計、信頼性試験)、EMV・CANopen・車載ネット―ワーク等の標準安全試験認証を行う第三者検査機関サービスを行っています。ハードウエアは高速デジタル回路設計、 3Dセンサー、ニューラルネットワークと深層学習の開発を得意としています。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com
TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301

このプレスリリースの付帯情報

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]