当社の連結子会社である株式会社エスアールエル(代表取締役社長:東 俊一、本社:東京都新宿区、以下「SRL」)および富士レビオ株式会社(代表取締役社長:藤田 健、本社:東京都新宿区、以下「富士レビオ」)が委託者である公益信託臨床検査医学研究振興基金(運営委員長:高木康、昭和大学医学部教授、以下「本基金」)は、本日開催しました運営委員会において、令和2年度「藤田光一郎賞」「小酒井望賞」「研究奨励金」受賞者を決定いたしました。
【藤田光一郎賞】 小栗 豊子氏 順天堂大学医学部 臨床検査医学 非常勤講師
(受賞対象) 微生物検査の適正な検査法と精度管理の確立による我が国微生物検査の質の向上に対する貢献
【小酒井望賞】 菊池 春人氏 慶應義塾大学医学部 臨床検査医学 専任講師
研究奨励金受賞年度 平成4年度
【研究奨励金受賞者】(敬称略)
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本基金は、臨床検査医学(臨床病理学、臨床検査診断学、検査診断学、病態検査学等)および臨床検査分野における研究者の育成を目的として1988年に発足いたしました。本基金においては、SRLおよび富士レビオが委託者、みずほ信託銀行株式会社が受託者となり、同分野において活躍し、学術的貢献の期待が大きいと認められる若手研究者に研究奨励金を贈呈しています。また、1990年からは研究奨励金授与から5年を経過した後も優れた業績をあげている研究者に対する顕彰事業として「小酒井望賞」、2003年からは永年にわたり臨床検査医学・臨床検査室の運営管理において顕著な功績があった臨床検査専門家に対する顕彰事業として当社の創業者名を冠した「藤田光一郎賞」を贈呈しています。
以上
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