編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「データサイエンティスト」
ZDNet Summit 2021開催のご案内

【令和3年8月11日からの大雨による災害】復興中に2度目の被災を受けたエリアの2団体へ基金を贈呈・贈呈式を実施

一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム

From: PR TIMES

2021-10-22 19:47

~公的支援が届かない災害発生時の喫緊の課題に即時支援~

一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム(所在地:東京都渋谷区、代表理事:吉田浩一郎 株式会社クラウドワークス 代表取締役社長CEO、以下「本団体」)は、8月11日の大雨による災害によって甚大な被害を受け、特に令和元年にも同じく水害に見舞われた佐賀県武雄市/大町町の2団体に対して、それぞれ120万円、合計240万円の基金贈呈を決定し、贈呈式を開催いたしました。



[画像1: (リンク ») ]

本年8月に発生した「令和3年8月11日からの大雨による災害」(参考 : 内閣府ホームページ (リンク ») )は甚大な被害をもたらしました。広域な災害ではあるものの、特に佐賀県武雄市/大町町は令和元年にも同地域は水害に見舞われており、復興中での再度の被災となりました。このエリアは30年間で水害が無かった地域にも関わらず、この2年間で2度目の水害となり、精神的・体力的・経済的にも大きな負担となっています。
[画像2: (リンク ») ]

そのような状況の中、2年前の被災経験より、住民は意識高く避難したため、人命に関わる事案は少なかったことにより、あまり報道等がなされず、支援の手も多くありませんでした。本団体は、武雄市小松市長、佐賀県に支社がある公益社団法人シビックフォースなどとの連携から情報収集を実施し、迅速な支援を必要としていることが明らかになりました。行政等の公的支援が届かず、しかし緊急的な支援を必要としている団体・事業所等への即時支援を活動目的とする本団体では、当該2団体への支援をその場で決定し、支援金120万円ずつ、総額240万円を即時支給いたしました。

■支援先の団体
<1団体目>

[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]

■対象:児童支援事業所 NPOガラパゴス
■連携団体:公益社団法人Civic Force
■支援金額:120万円 (8月31日実行)
■支援概要:施設で預かる25名の発達障害や自閉スペクトラム症など障害特性を持つ子どもたちに、「仮拠点での事業再開」することで、途切れることないサービスを提供し、居場所を確保しています。一日も早い地域の復興に貢献するために活動しております。

<2団体目>
[画像5: (リンク ») ]

■対象:一般社団法人おもやい
■支援金額:120万円 (9月3日実行)
■支援概要:要配慮被災者約100世帯に対して、直接的な支援物資購入を行います。想定されるのは炊飯器や電子レンジなどの家電や、食料などです。佐賀県武雄市を中心として被災された家屋の清掃や配食など訪問を中心としながら相談対応を行い、細かなニーズにできるだけ対応できるよう、上限15,000円以内で個別に必要なものを用意しております。これに加えて、本団体の備蓄品からも必要物の支援を実施いたしました。

■基金贈呈式(オンライン)
このほど、今回の基金の贈呈式を行いました。

武雄市 小松市長コメント:
この度は、災害時緊急支援プラットフォーム様より、市内2つの団体へご支援をいただき、誠にありがとうございます。行政から支援の手が届きにくい団体に対して迅速な支援を行っていただいたこと、心から感謝申し上げます。武雄市は、2年間で2度の災害が起こり、今回も大きな被害を受けております。2団体とも、自らの事業所が被災しながらも、子どもや被災者の方々を最優先に活動を続けて来られました。その中で、このようなご支援は、復興に向けての大きな後押しになります。その想いを武雄市の今後の復興・復旧へとつなげて参りたいと思います。
[画像6: (リンク ») ]

・開催日:10月22日(金)
・場 所:佐賀県武雄市本庁舎
・参加者:
‐佐賀県武雄市 小松 政 市長
‐公益社団法人Civic Force 代表理事 根木 佳織 様
‐児童支援事業所 NPOガラパゴス 代表 小柳 由加里様、副代表 木須 亮太 様
‐一般社団法人おもやい 代表理事 鈴木 隆太 様
‐一般社団法人災害時緊急支援プラットフォーム 代表理事 吉田 浩一郎

■一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォームについて
災害時緊急支援プラットフォームは、個人による常設の支援ネットワークを構築し、緊急性が高い社会課題が生じた際に、現地のニーズに応じて適切な支援・施策(基金の提供、人員支援、物資支援)を迅速に施行できるよう平時からの備えを実施することを目的として設立された団体です。IT企業創業者・経営者、投資家50名が集まり、有事の際に機動的に動ける災害支援のプラットフォームを構築。取り組みの一環として、発災時における協力法人との連携スキームの構築、必要な情報と支援品の確保及び提供方法の検討、ボランティアの募集など、有事へ備え支援に必要な活動を行います。
(リンク »)

■本団体の会員入会等の受付について
本団体の活動にご参加いただける方は、下記より種別ごと(会員(正会員/有識者会員)、協力法人)にお問い合わせください。
(リンク »)

■本件に関するお問い合わせ
一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム事務局 担当:岡田(隆)、岡田(友)
[MAIL]pr@pead.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]