千葉商科大学のSDGs推進に向けた取り組み報告[2022年度]

学校法人千葉学園千葉商科大学

From: 共同通信PRワイヤー

2023-02-27 15:30

書籍『SDGsと大学』の発行やフェアトレード憲章を策定

千葉商科大学(所在地:市川市国府台 学長:原科幸彦 略称:CUC)では、「千葉商科大学SDGs行動憲章」に基づき、幅広くSDGsの目標をカバーし、社会に貢献するために教育研究、地域貢献活動を推進しています。
SDGs推進に向けた2022年度の主な取り組みをご報告します。

◆書籍『SDGsと大学-自然エネルギー100%大学の挑戦-』を発行(2022年4月)
持続可能な社会づくりや大学としてSDGsへ貢献することをめざす学長プロジェクトが第1期(2017年4月~2021年3月)の研究活動・成果をまとめた書籍を発行しました。
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◆CUC公開講座「SDGs達成へ 大学の役割」を開講(2022年5月~2023年1月)
SDGs時代の大学の在り方を考え、脱炭素、会計教育、防災などの観点から持続可能な社会づくりをめざす取組事例などを紹介し、多分野で活躍する実務者たちと共に議論する公開講座。全10回のべ420名が参加。
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◆千葉商科大学フェアトレード憲章策定(2022年6月)
本学の建学の理念に基づき、経済的立場の弱い生産者が作った商品を正当な価格で購入し、生産者の生活や社会の成長を支援する仕組みであるフェアトレードを本学に集うすべての人々が正しく理解し、その推進のため積極的に行動するよう、フェアトレード憲章を策定しました。
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◆「CUC ETHICAL DAYS 2022」を開催(2022年7月)
エシカル消費啓発を目的とし、複数の学生団体が省エネ啓発の打ち水イベント、SDGsに関連する映画の上映、ロスフラワーの展示、フェアトレードや地産地消をテーマとしたカフェなどを実施しました。
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◆「CUC×SDGsまるわかりプロジェクト」を実施(2021年8月~2023年3月)
SDGsの基本知識を身につけ、企業取材等を通じて社会や企業の取り組みを知り、社会的課題を自分事として考える力を養うことを目的とした正課外のプロジェクトを実施。1~3年生26名が参加。2022年度は学びの成果として、3月に学内関係者等に向けてチームで考えたSDGsに関するアイデアを発表します。
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◆「ダイバーシティウィーク」を開催(2022年11月)
多様性を意識するきっかけの場として、グローバル、ジェンダー、障がい支援、職場環境の分野において、「知る+体験する」をテーマとしたイベントを4日間に亘って開催。学生による「障がい支援」「共生」に関する活動発表やシンポジウム、講演会、福祉機器やプラントベースフードを体験する機会を提供しました。
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◆学生による「フードパントリー」を定期開催(月1~3回)
フードバンクに取り組む市川市社会福祉協議会と連携する「フードバンク学生チーム」が「CUCパントリー」を定期的に開催。1月には、学生や教職員から食品を集める「フードドライブ」も実施しました。
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その他の取り組みもWebサイト「千葉商科大学のSDGsへの取組み」でご紹介しています。
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本学では、今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化していきます。

SDGsの情報を発信中!「MIRAI Times」
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