吉田酒造店さん直伝の “モダン山廃” により、天然の乳酸菌による発酵に挑戦
株式会社haccoba(福島県南相馬市、代表取締役:佐藤太亮)が2021年2月に立ち上げた酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-」(ハッコウバ クラフトサケブルワリー)から、石川県の酒蔵・吉田酒造店さん直伝の “モダン山廃” を取り入れたお酒「#ffffff」が登場。発災前より取り組みが進んでいたお酒でしたが、急きょ令和6年能登半島地震へ売上の8%を寄付する商品へと変更いたしました。
※オンラインストアの商品ページ: (リンク »)
[画像1: (リンク ») ]
■お酒というツールを通じて、日常の中で社会課題に触れるきっかけを
haccobaが拠点を置く福島県の小高・浪江というまちは、東日本大震災に伴う原発事故の避難で人口が一時ゼロになりました。エネルギー問題などの複雑な社会的問いにまじめに向き合うことももちろん大切ですが、お酒というツールを通じてカジュアルに考えるきっかけをつくれたら、という思いで酒蔵を営んでいます。
今回のプロジェクトは発災前より取り組みが進んでいたものでしたが、急きょ令和6年能登半島地震へ売上の8%を寄付する商品へと変更いたしました。
▼参考:haccobaの今までのソーシャルアクション
・電力と地域の自立的なあり方を考える「haccoba電力」: (リンク »)
・福祉実験ユニット「ヘラルボニー」とのコラボレーション: (リンク »)
・地元の地震被害とウクライナの戦争被害を継続支援する「1% for Fukushima, 1% for Ukraine」: (リンク »)
・みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト「deleteC」とのコラボレーション: (リンク »)
[画像2: (リンク ») ]
■吉田酒造店さん直伝の “モダン山廃” により、天然の乳酸菌による発酵に挑戦
石川県白山市の酒蔵・吉田酒造店さん。歴史ある銘柄の「手取川」やモダン山廃で醸す「吉田蔵u」など、伝統製法を大切にしながらも新しいチャレンジに取り組まれている酒蔵さんです。
蔵で使用する電力を再生可能エネルギーに切り替えたり、なるべく冷蔵設備に頼らない酒づくりをするなど、自然と共生することを目指す姿勢もとても素敵です。
今回は実際に、haccobaのメンバーが吉田酒造店の皆さんにご指導いただき、初めてモダン山廃に挑戦しました。
自然の乳酸菌によって生まれる柔らかな酸味とお米の旨み、そしてフレッシュローズマリーの爽やかな余韻がほのかに広がる、やさしい味わいのお酒です。
・吉田蔵u: (リンク »)
[画像3: (リンク ») ]
■「#ffffff」商品概要
販売予定価格:2,860円(税込)
内容量:500ml/ 本
発売日:2024年2月27日(火)
販売期間:2024年2月~売切次第終了
販売チャネル ※本商品は直販限定です。
haccoba オンラインストア: (リンク »)
haccoba 小高醸造所 店頭:10時~17時(月曜休み)
haccoba 小高駅舎醸造所&PUBLIC MARKET(ただいまプレオープン中)
商品詳細URL: (リンク »)
※なおこちらの商品は、急きょ直販限定へと切り替え、売上の8%を令和6年能登半島地震へ寄付させていただくことにしました。以前から、お世話になっている方々がたくさんいるこの地域。本当に微力ですが、少しでも復興の手助けになればと思います。
[画像4: (リンク ») ]
■株式会社haccobaについて
[画像5: (リンク ») ]
2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営んでいます。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、かつてのどぶろく文化を現代的に表現。ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っています。
自分たちの事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを、本気で目指しています。
・会社名:株式会社haccoba(はっこうば)
・代表者:代表取締役 佐藤太亮
・本社所在地:福島県南相馬市小高区田町2-50-6
・各種リンク
・ホームページ・オンラインストア: (リンク »)
・Twitter: (リンク »)
・Facebook: (リンク »)
・Instagram: (リンク »)
・LINE: (リンク »)
・note: (リンク »)
プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

株式会社haccoba(福島県南相馬市、代表取締役:佐藤太亮)が2021年2月に立ち上げた酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-」(ハッコウバ クラフトサケブルワリー)から、石川県の酒蔵・吉田酒造店さん直伝の “モダン山廃” を取り入れたお酒「#ffffff」が登場。発災前より取り組みが進んでいたお酒でしたが、急きょ令和6年能登半島地震へ売上の8%を寄付する商品へと変更いたしました。
※オンラインストアの商品ページ: (リンク »)
[画像1: (リンク ») ]
■お酒というツールを通じて、日常の中で社会課題に触れるきっかけを
haccobaが拠点を置く福島県の小高・浪江というまちは、東日本大震災に伴う原発事故の避難で人口が一時ゼロになりました。エネルギー問題などの複雑な社会的問いにまじめに向き合うことももちろん大切ですが、お酒というツールを通じてカジュアルに考えるきっかけをつくれたら、という思いで酒蔵を営んでいます。
今回のプロジェクトは発災前より取り組みが進んでいたものでしたが、急きょ令和6年能登半島地震へ売上の8%を寄付する商品へと変更いたしました。
▼参考:haccobaの今までのソーシャルアクション
・電力と地域の自立的なあり方を考える「haccoba電力」: (リンク »)
・福祉実験ユニット「ヘラルボニー」とのコラボレーション: (リンク »)
・地元の地震被害とウクライナの戦争被害を継続支援する「1% for Fukushima, 1% for Ukraine」: (リンク »)
・みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト「deleteC」とのコラボレーション: (リンク »)
[画像2: (リンク ») ]
■吉田酒造店さん直伝の “モダン山廃” により、天然の乳酸菌による発酵に挑戦
石川県白山市の酒蔵・吉田酒造店さん。歴史ある銘柄の「手取川」やモダン山廃で醸す「吉田蔵u」など、伝統製法を大切にしながらも新しいチャレンジに取り組まれている酒蔵さんです。
蔵で使用する電力を再生可能エネルギーに切り替えたり、なるべく冷蔵設備に頼らない酒づくりをするなど、自然と共生することを目指す姿勢もとても素敵です。
今回は実際に、haccobaのメンバーが吉田酒造店の皆さんにご指導いただき、初めてモダン山廃に挑戦しました。
自然の乳酸菌によって生まれる柔らかな酸味とお米の旨み、そしてフレッシュローズマリーの爽やかな余韻がほのかに広がる、やさしい味わいのお酒です。
・吉田蔵u: (リンク »)
[画像3: (リンク ») ]
■「#ffffff」商品概要
販売予定価格:2,860円(税込)
内容量:500ml/ 本
発売日:2024年2月27日(火)
販売期間:2024年2月~売切次第終了
販売チャネル ※本商品は直販限定です。
haccoba オンラインストア: (リンク »)
haccoba 小高醸造所 店頭:10時~17時(月曜休み)
haccoba 小高駅舎醸造所&PUBLIC MARKET(ただいまプレオープン中)
商品詳細URL: (リンク »)
※なおこちらの商品は、急きょ直販限定へと切り替え、売上の8%を令和6年能登半島地震へ寄付させていただくことにしました。以前から、お世話になっている方々がたくさんいるこの地域。本当に微力ですが、少しでも復興の手助けになればと思います。
[画像4: (リンク ») ]
■株式会社haccobaについて
[画像5: (リンク ») ]
2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営んでいます。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、かつてのどぶろく文化を現代的に表現。ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っています。
自分たちの事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを、本気で目指しています。
・会社名:株式会社haccoba(はっこうば)
・代表者:代表取締役 佐藤太亮
・本社所在地:福島県南相馬市小高区田町2-50-6
・各種リンク
・ホームページ・オンラインストア: (リンク »)
・Twitter: (リンク »)
・Facebook: (リンク »)
・Instagram: (リンク »)
・LINE: (リンク »)
・note: (リンク »)
プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

