『おかげ横丁デジタル絵地図』が防災情報と多言語に対応

株式会社Stroly

From: PR TIMES

2024-08-30 16:06

9月1日「防災の日」を前に安心安全な観光地を目指す



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おかげ横丁絵デジタル絵地図

株式会社Stroly(本社:京都府京都市、代表取締役社長:高橋真知、以下:Stroly)は、2022年に公開した『おかげ横丁デジタル絵地図』に防災情報を追加し、多言語化対応したことをご報告いたします。


『おかげ横丁デジタル絵地図』は、株式会社伊勢福(本社:三重県伊勢市、代表取締役:濱田朋恵、以下:伊勢福)が制作した『おかげ横丁絵地図』を2022年にStrolyがデジタル化したもので、年間約214,000人もの観光客が利用しているイラストデジタルマップです。伊勢の名物である赤福や伊勢うどんの店舗・総合案内所・お手洗い等が描かれた従来の絵地図上に、自分や友達の位置情報がマッピングされるほか、スポットごとのイベント情報やリアルタイムの混雑状況といったデジタルならではの情報が表示されます。


今回、9月1日の「防災の日」を前に『おかげ横丁デジタル絵地図』が実装したのは、防災情報と多言語化対応の2点です。国が進めるインバウンド安全・安心対策を受け、国内旅行者だけではなく訪日外国人旅行者が災害に遭うケースも想定し、AED設置場所や救護室、災害発生時の一時避難場所といった防災情報を視認しやすいイラストアイコン等で追加。さらに、マップ上の全情報について日本語と英語の二カ国語に対応いたしました。


“観光という非日常を楽しみながらも、当たり前のように現地の防災情報を知ることができる取り組み”として、今後各地のイラストデジタルマップへの導入を進めていきたいと考えています。

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<おかげ横丁ご担当者のコメント>
来る2033年に執り行われる伊勢神宮の最大のお祭り「式年遷宮」に先立ち、2026年からは「お木曳」をはじめとする諸行事が始まります。また、2025年には大阪・関西万博もあるため、国内のみならず海外からのお客様も増加することが予想されます。おかげ横丁の「景観」を崩すことなく、緊急・災害時の大切な情報をお客様に届ける方法の一つとして、誰もが見やすく・わかりやすい、イラストデジタルマップでの情報発信に注目しました。おかげ横丁は、今後もより安心で安全な観光地を目指していきます。
<おかげ横丁デジタル絵地図>
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【Strolyについて】
Strolyが運営するイラストデジタルマップ『Stroly』は、世界観を感じられるわかりやすいイラストを通じて、そのエリアのワクワクする情報に「出会って・知って・体験する」までを徹底的にガイドするマッププラットフォームです。日本各地の観光・祭りやイベント・エリアプロモーションをはじめ、世界11,000枚のイラストデジタルマップが存在します。おすすめのポイントやイベント情報を提供し、シールを貼るような感覚でイラストを配置するなど、マップをカスタマイズすることも可能です。さらに、マップの閲覧情報を元に、人流データや利用情報を可視化でき、インバウンド対策としての多言語化にも対応しています。

【イラストデジタルマップのご相談】
(リンク »)

【会社概要】
社 名 :株式会社Stroly
所在地 :京都市下京区猪熊通塩小路上る金換町109番地1
代 表 :代表取締役社長 高橋真知
サービスURL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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