コマニーが製造時のCO2排出量を52kg削減した環境負荷の少ないドア商品を販売。地球環境へ配慮した仕様変更で、持続可能な社会への貢献を目指す。

コマニー株式会社

From: DreamNews

2025-02-04 13:00

間仕切りで新たな価値を創造する間づくりカンパニーのコマニー株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長執行役員:塚本健太)は、当社が販売する木製ハンギングドア「HDW(やさしいドア)」において、使用している材料をリサイクル材に変更することで商品製造時に発生するCO2排出量を従来の仕様から52kg削減した、地球環境にも“やさしい” 変更したドアを2025年2月1日受注分より仕様変更することをご案内します。





現在、国際社会では脱炭素社会の実現に向けて様々な取り組みが進められ、日本政府も「2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする」という目標を掲げ、各国と協力しながら温暖化対策を推進しています。こうした流れの中で、コマニーはTCFD(気候関連財務情報開示)やSBT、RE100といった枠組みに基づき、脱炭素経営を進めるとともに、環境に配慮した製品開発にも取り組んでいます。
 特に建設業界では、使用時における省エネ・創エネ対策に加え、資材調達・建設・解体・廃棄までのライフサイクル全体を通じたLCCO2(ライフサイクルCO2)の削減が求められています。当社が仕様変更するやさしいドアは、主要材料をリサイクル材に切り替えたことでライフサイクルCO2の削減へと繋がりました。
 コマニーは今後も環境負荷削減に貢献する商品開発、改善を続けていきます。


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]