日本ユニシス、セントラル短資証券の新電子トレーディングシステムを構築

CNET Japan Staff 2006年03月03日 06時08分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本ユニシスは3月2日、セントラル短資証券において国債の業者間売買参加者を対象とした次世代電子トレーディングシステム「Tri-Trade(トライトレード)」の運用を、2006年2月22日より開始したことを発表した。

 セントラル短資証券は、電話中心の日本国債仲介業務からの脱却を狙い、日本ユニシスにトレーディングシステムを開発委託。ボイス取引と電子取引を効果的に統合し、ボイス取引における各種顧客ニーズを電子取引により実現するTri-Tradeが完成した。

 なお、Tri-Tradeは、日本ユニシスの電子取引システム構築基盤「TRADEBASE21(トレードベース21)」をベースとして開発されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
経営

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから