EMシステムズ、日本IBMの業務受託・変革サービスを活用し営業力を強化

CNET Japan Staff 2006年05月17日 21時12分

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 調剤薬局向けにシステム開発を提供するイーエムシステムズ(EMシステムズ)は5月17日、日本IBMが提供する企業変革のための業務受託サービスであるBTO(ビジネス・トランスフォーメーション・アウトソーシング)を活用し、非対面営業センターの「EMフィールド コミュニケーションセンター(EM Field Communication Center)」を開設したことを発表した。同センターは、日本IBM幕張事業所内に設置し、6月から本格稼動する。

 EMシステムズは、調剤薬局業界で培ってきた営業ノウハウと、IBMが提供する「オンデマンド・マーケティング・アンド・セールス・センター(ODMSC)」を組み合わせることで、営業体制を強化する。

 具体的には、これまで営業スタッフが調剤薬局を訪問して対面で行っていた営業活動の一部を、電話、電子メール、ウェブ、ファックスを活用した非対面営業センターの新設による新しい営業モデルに変更する。

 この新しい営業体制により、定期的な接触による顧客満足度の向上、ニーズのタイムリーな把握による提案機会の拡大、およびこれまで回りきれていなかった地域での新規ビジネス展開を目指す。

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