カカクコムがBBSecのASPサービス「Anti-Abuse Mail Service」を導入--自社システムから切り替え

CNET Japan Staff 2006年08月08日 14時32分

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 ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は8月7日、カカクコムの基幹メールシステムに、企業のメールシステムをフルアウトソースするセキュアメールASPサービス「Anti-Abuse Mail Service」を導入したことを発表した。

 カカクコムは、これまでメールシステムを社内システムの一部として自社で運用していた。今回のメールシステム刷新は、「強固なセキュリティ、安全と安心」の実現と運用工数を削減が目的だ。Anti-AbuseMailServiceの採用にあたっては、これらのニーズを満たせるという判断と、社員増加への柔軟な対応が実現できることを評価した。

 Anti-Abuse Mail Serviceは、アンチウイルスやアンチスパムフィルタを標準装備し、スパム対策として送信ドメイン認証、SMTP AutheticationやMessage Submission、TLS(Transport Layer Security)やSSL(Security Socket Layer)による経路暗号化などの機能を搭載している。

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