エクスジェン、ID管理「LDAP Manager」最新版を発表--内部統制に対応

CNET Japan Staff 2007年01月17日 20時15分

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 エクスジェン・ネットワークスはこのほど、同社のID管理ツール「LDAP Manager」の最新版3.8の販売活動を1月24日から開始すると発表した。

 LDAP Managerは純国産で、発売後3年半で約100社の導入実績があるという。LDAPサーバをメタディレクトリとして採用している。Sun Java System Directory ServerやOpenLDAPなど主要なLDAPサーバに対応している。

 新版では、すべての更新履歴を日時や操作者情報とともに記録する「操作ログオプション」機能など、企業のIT内部統制をサポートする新機能を追加。管理者用クライアントをウェブ化し、パフォーマンスも向上させたという。

 税別価格は、250ユーザーまでの基本ライセンスが78万円から。

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