シェアードサービス提供のあるべき姿を導入済み企業と導入検討企業と考える「ヒューマンキャピタル研究会」

株式会社ナレッジサイン 2009年09月17日

開催場所: 東京

開催日:  2009年10月22日

申込締切日: 2009年10月21日

 グループ内の間接業務の集中化・効率化をねらいとした「シェアードサービス化」が注目されています。人事業務についても、コストダウンやサービスの質の向上を目的として、給与や社会保険、福利厚生などの業務のシェアードサービス化を検討する企業は多くなっています。

 しかし、前回第8回の研究会(シェアードサービスPART1)では、人事業務のシェアードサービス化を導入するプロセスにおいては、
・シェアードサービス化する業務の具体敵な領域をどのように定めるか
・業務を共通化するためにBPRや制度変更にまで踏み込むのか
・ユーザーに対して、シェアードサービス導入のメリットをどう伝えるか
など、さまざまな課題があることが分かりました。

また、シェアードサービス導入後も、その効果を高めていくためには、
 ・シェアードサービスの質をいかに高め、均質化していくか
 ・シェアードサービス導入による業務ノウハウの空洞化をいかに防ぐか
 ・シェアードサービスセンターといかに効率的に連携していくか
 ・シェアードサービス化のROIをどのように測定していくか
 といった課題に取り組んでいく必要があることが分かりました。

 今回の「ヒューマンキャピタル研究会」では、シェアードサービス提供の立場に立って、既にシェアードサービスを導入済の企業、現在、シェアードサービス化に取り組んでいる企業両方にご参加いただき、シェアードサービスを導入するまでのステップから、導入後の効果を向上させていくために有効な施策までを議論し、シェアードサービス化のあるべき姿を明確にしていきたいと思います。

【研究会の内容】 日立システムアンドサービスでは、『人事/労務管理リーダーのためのヒューマンキャピタル研究会』を2008年7月に発足させ、以来定期的に研究会を開催しております。
 ヒューマンキャピタル研究会は、企業の人事/労務リーダーの皆様にご参加いただき、会毎のテーマについて、その解決方法、ナレッジを共有していただく少人数制の勉強会です。当日は、プロのファシリテーターが司会・進行を担い、ニュートラルな立場から議論のサポートをいたします。日立システムの人事部門
からも議論に参加させていただきますが、商品のプレゼンテーション等は一切行いません。

【研究会開催の目的】 日立システムアンドサービスは研究会で得られたナレッジを人事ソリューション「リシテア」のサービスにフィードバックし、今後、更なるお客様への価値向上支援につなげていくこと。また、お客様がお持ちの課題について、共有し理解を深めることで、今後の営業活動の質とお客様へのサービ
ス向上を目的とした取り組みと位置づけております。


日立システムアンドサービス Presents
~人事業務のシェアードサービス化を成功させるためにPART2~
「導入済み企業と導入検討企業が考えるシェアードサービス提供のあるべき姿」
人事/労務管理リーダーのための「ヒューマンキャピタル研究会」Vol.9

■開催日時 2009年10月22日(木)
        研究会 15:00~17:30 懇親会 17:45~18:45
※お時間のございます方は懇親会にもご参加いただければと存じます。
■参加費用 研究会、懇親会ともに無料
■対象 人事/労務業務の本社集中化やグループ内でのシェアードサービスを既に導入済の企業や今後、シェアードサービス化に取り組むことを検討されている企業の人事/労務管理部門、またはプロジェクト推進部門のリーダー・マネージャーの方 ※いずれの業種の方にもご参加いただけます
■定員 10名
■司会・進行:株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡英幸

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