開催場所: 東京
開催日: 2018-10-25
サイバー攻撃の高度化により、シグネチャベースのアンチウイルスで
攻撃を完全に防止することは、もはや不可能になっています。
そのため、攻撃をうけていることをできる限り早期に察知し、
その影響範囲を限定した対処が重要です。
本セミナーでは、最新のマルウェア・ランサムウェア標的型攻撃対策
をご紹介するとともに、エンドポイントの内部不正の検知と対処をお伝えします。
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注目講演のご紹介
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■□敵を知り己を知れば百戦殆うからず
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ダークウェブとサイバー犯罪の関係を紐解き、今実際に起きているサイバー犯罪の
実態とその高度化の状態、ならびに各企業への社会的要請に触れながら最新の
サイバー動向をご紹介します。
企業の弱点となりうる点を事前に把握することで、進化し続けるサイバー攻撃や
内部不正などのリスク対策とは何か?について探ります。
講演:グローバルセキュリティエキスパート株式会社
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■□いま求められる情報漏洩対策
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社員による内部からの情報漏洩・PCの紛失・盗難、外部からの標的型攻撃など
企業が抱える情報漏洩やセキュリティの課題は「外部から」「内部から」の
2つの視点での対策が必要です。
本セミナーでは内部からの情報漏洩対策について、
「SKYSEA Client View」を利用したセキュリティ対策例をご紹介します。
講演:Sky株式会社
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■□サイバー攻撃の変化に対応できていますか
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サイバー攻撃は変化しています。
昨日は問題なくても、今日は被害を受けるかもしれません。変化する攻撃に
対応する手段は2つです。攻撃を防御するか迅速に検知し対応するかです。
両方の機能が必要になったとき、どのような製品が求められているのか。
私たちが考えるエンドポイントセキュリティの姿をご紹介いたします。
講演:カーボン・ブラック・ジャパン 株式会社
