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失敗しない脅威インテリジェンス活用セミナー ~不確実性の高い時代に、いかにサイバー脅威に立ち向かうか~

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

2022-05-12

開催場所: WEB

開催日:  2022-05-27

標的型攻撃やランサムウェア攻撃などサイバー攻撃は高度化しながら増加し、企業の情報漏洩リスクが高まっています。

そんななか、事前に脅威情報を入手して、戦略的対策を実施するために脅威インテリジェンス(Threat Intelligence)を導入する企業が増えています。しかし、脅威インテリジェンスは情報収集だけではありません。情報を分析することにより、攻撃の仕組みや識別方法、その影響、対策方法などを導き出します。また、高度な専門知識がないと、情報の加工や分析、評価はもちろんのこと、情報収集さえ難しいです。

本ウェビナーでは、脅威インテリジェンスの本質を解説するとともに、低負荷でいかに活用して成果を出すか、脅威インテリジェンス導入成功へのアプローチについて事例も交えて紹介します。

■13:00~13:20
<セッション1>
サイバー攻撃への備え|プロアクティブなセキュリティ対策のために"未知"にも備える

進展し続けるDX、高まり続けるサイバー脅威、広がり続ける攻撃表面(Attack Surface)、知らない間にWebサイトが開設されるなど企業の「未知の未知」の領域が広がり続け、潜在的にリスクを抱える状況になりつつあります。
攻撃者に先手を取られないためのプロアクティブな対処を目指す脅威インテリジェンスの重要性を解説します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
DXセキュリティコンサルティング事業本部 DXセキュリティ事業開発部長
岡 博文

【講演者プロフィール】
2002年、NRI(NRIセキュア)に入社。自社プロダクトの開発を経て、セキュリティ診断やインシデント対応を中心としたテクニカルコンサルティング事業に従事。
現在、脅威インテリジェンス事業を担当。

■13:20~13:40
<セッション2>
広がりを増す不確定なリスクに対処するには
〜インテリジェンス主導のセキュリティ~

現在の世界情勢は不確定性を増し、より様々なリスクに対処しなければならなくなっています。今までのリスク管理手法の適用がより難しくなる中、新たな手法として脅威インテリジェンスによるセキュリティへのアプローチに注目が集まっています。
サイバー脅威に対して具体的にどのような手法・効果があるのかを事例を交えて説明します。

レコーデッド・フューチャー・ジャパン株式会社
シニア・エンジニア 松田 知行
CISSP, CISA, GDAT(GIAC Defending Advanced Threats)

【講演者プロフィール】
総合セキュリティベンダーにて、上場企業にインシデント対応や継続的なセキュリティ向上のための支援を提供。現在は「正しく怖がる」ためのサイバー脅威インテリジェンスの導入を担当。

■13:40~14:00
<セッション3>
高精度な脅威インテリジェンスを手軽に実現するためには?

テレワークやクラウドサービス、サプライチェーンなど自社外をターゲットとしたサイバー脅威が急拡大しています。このような状況下では、従来から取り組まれていることの多い規格などへの準拠によるセキュリティ対策だけでなく、自社がどのような脅威にさらされているのかを把握し、対処を実施する『脅威ベース型アプローチ』による対策が重要となります。
本講演では、脅威インテリジェンスで発見された脅威にどのように対応するのか、お客様が導入に至ったニーズについて、事例を交えて解説します。
これから脅威インテリジェンスに取り組もうと考えているご担当者様必見の内容です。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
DXセキュリティコンサルティング事業本部 DXセキュリティ事業開発部
シニアセキュリティエンジニア Deen De Silva(ディーン デシルワ)

【講演者プロフィール】
スリランカ出身。国内大手SIerでの大規模システム開発のSE経験を経て、2017年にNRIセキュアへ入社。『マネージド脅威情報分析サービス』を立ち上げ、脅威分析や監視のCTI業務を通してさまざまな企業を支援している。

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