開催場所: WEB
開催日: 2025-10-22
ランサムウェアの被害や障害からの復旧に備え、バックアップを取ることは一般的になっています。
ただ、ランサムウェアも日々進化しており、バックアップごと感染させ、バックアップからの復旧すらも妨げられることが増えています。
そのため、バックアップソフト側でもランサムウェア対策としてバックアップを保護(削除、変更されない)するような機能が続々と追加されており、Veeamもその一つです。
Veeamは仮想環境(VMware, Hyper-V, Nutanix AHV, Oracle Linux KVM)、物理環境(Windows、Linux)、クラウド環境(AWS, Azure, GCP)の統合バックアップを行えるソフトウェアで、Linuxをバックアップ保存先とすることでバックアップファイルに不変属性を付与して、バックアップを保護することができます。また、オブジェクトストレージのオブジェクトロック機能と連携することも可能です。
ただ、Linuxに不慣れだったり、クラウドの設定がわからない等で保存先の選定に困っている方もいるかもしれません。クライムではそのような方に向け、Windows上でバックアップ保護が可能なBlocky、高速なバックアップ、リストアを行いつつランサムウェア対策も行いたい方に向けたExaGrid等もご用意しています。
本セミナーではランサムウェア対策としてバックアップを保護することができ、かつVeeamで利用可能な保存先をそれぞれの特長や構成と共にご紹介します。
開催日時:2025年10月22日(水) 15:00~15:30
参加費:無料(事前お申込み不要)
ご紹介製品:
・Veeam Backup & Replication
・Veeam Data Cloud Vault
・Blocky for Veeam
・ExaGrid
・Wasabi hot cloud storage
対 象:
・Veeamをご利用中の方
・バックアップのランサムウェア対策を検討中の方
・クラウドへバックアップを検討中
定 員:上限なし
セミナープログラム
15:00~15:05 Veeam Backup & Replicationの概要と構成
15:05~15:20 5つの保存先の概要と特長
15:20~15:25 まとめ
15:25~15:30 プレゼントクイズの方
