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セキュリティー対策の基本は
最新CPU搭載のPCの利用情報漏洩させない!ハイブリッドワーク時代におけるセキュリティー対策

マイクロソフトのPlutonと統合したAMDの最新プロセッサー「AMD RyzenTM PRO 6000 シリーズ」

Microsoft Pluton Processor のご紹介 – Windows PC の未来に向けて 設計されたセキュリティチップ - News Center Japan

実際、COVID-19の拡大が世界中で始まってから、オフィスだけでなく、自宅で業務を行う「ハイブリッドワーク」が増加している。こうした変化に対応すべくAMDでは、ハイブリッドワークでの生産性の向上、セキュリティーの脅威への対応などを考慮し、ビジネスPC向けの最新プロセッサー「AMD Ryzen PRO 6000 シリーズ」を開発している。

旧来のセキュリティー対策は、OSの上で動作するアプリケーションレベルでのセキュリティー(ウイルススキャンや各PCメーカーから提供されるセキュリティー機能各種)の対応、そしてOSレベルでの対応(Windowsのセキュリティー機能など)が主要だった。

しかし近年のサイバー攻撃は、OSの下の階層にあるハードウェアにまで及ぶようになり、ここが弱点として着目されている。AMDではいち早く、この弱点の補強に動いた。

AMD Ryzen PRO 6000シリーズは世界で最も先進的なノート PC 向けプロセッサーだ。脅威からの保護を支援する多層のセキュリティー機能、あらゆる規模の組織に合わせてスケールする包括的な管理オプション、長期的な安定性と信頼性を保証するためのプラットフォーム検証を備えた「AMD PRO テクノロジー」が提供されている。

また、マイクロソフトのセキュリティープロセッサー向けの技術「Microsoft Pluton」(以下、Pluton)と統合されているのも大きなポイントだ。

Plutonはマイクロソフトが開発したセキュリティープロセッサー向けの技術で、XboxやAzure Sphereで使用されている実証済みのテクノロジーをベースに構築された。マイクロソフトは従来TPM(Trusted Platform Module)というデバイスに対しさまざまなセキュリティー機能を提供するためのモジュールを開発し、Windows PCのデータ保護に役立てていたが、それをより強固にするためにCPUメーカーと共同で、CPU内にセキュアプロセッサーの機能を組み込むこととした。そこで生まれたのがPlutonである。

Plutonによって職場、家庭、プライベートな利用において、デバイスの安全を継続的に保護することができる。具体的には、ハードウェアとソフトウェアの緊密な統合とWindows Updateによる最新の保護機能により、攻撃ベクトル全体を排除する統合防御を提供する。統合されたデザインにより、個人情報や、各サービスのログインに際してのパスワード認証情報等、重要な情報を高度な攻撃から保護することが可能になる。

現在、Windows 向けのプロセッサーでPlutonをサポートし、CPUなどのハードウェア内の通信経路をターゲットにする攻撃に対し、最新の防御を提供するのはAMD Ryzen PRO 6000シリーズだけという状況だ(2022年6月現在)。

※2022年6月現在の搭載モデルリスト

澤氏が語るように、最新の技術を搭載したデバイスを利用することは、利便性と安全性を両立することにつながる。つまり、最新のCPUであるAMD Ryzen PRO 6000シリーズ搭載のPCを使うことが、ハイブリッドワーク時代におけるセキュリティー対策を一歩進めることになるということだ。

(当記事は2022年6月時点の情報になります。Ryzen PRO 6000シリーズの製品は今後発売を予定しており、発売時期は予告なく変更する場合がございます。)

提供:日本AMD株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2022年8月31日
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