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事例から見るハイパーコンバージドインフラと
オールフラッシュストレージの使い分け

デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現していくには、ITインフラの抜本的な改革「ITトランスフォーメーション」が不可欠になる。その理由は、サービス・製品開発において競合企業との“スピード勝負”となることが多いからだ。本稿では、先に開催されたDell EMCのセミナー「事例で理解する!ITトランスフォーメーションのビジネス価値」での講演をもとに、ITトランスフォーメーションにおけるハイパーコンバージドインフラとオールフラッシュストレージの使い分けについて、事例を紹介しながら探っていく。

CIやHCIによるITトランスフォーメーション

 「DXとITトランスフォーメーションは、まさしく表裏一体の関係にあります。両方のトランスフォーメーションをうまく回していかないと、本当の意味での市場の創造的破壊はできません。Dell EMCは、最適なITトランスフォーメーションを通じて、お客様のDXを考えています」と話すのは、同社MDC事業本部 システムエンジニア ディレクターの三邉祥一氏だ。

 では、ITトランスフォーメーションは具体的にどのように行われるべきなのか。そのカギとなるのが、「コンバージドインフラ」(CI)と「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)だ。デジタル変革を見据えたITトランスフォーメーションにCIやHCIが必要になる理由について三邉氏は、「インフラの基盤をしっかりして、ソフトウェアに注力するためだ」と話す。

 「デジタル変革においてはソフトウェア開発が何よりも重要です。ソフトウェアを効率良く開発し、サービスとして提供するプラットフォームとしてハードウェアが求められているのです。当社の調査で、ITトランスフォーメーションをほぼ完了しているユーザー企業の98%はCIやHCIを活用しています。このことからも、CIやHCIへの移行が今後の競争力の源泉として認識されているといってよいでしょう」(三邉氏)

 こうしたインフラの抜本的な改革によって、スピード、効率性、拡張性、コスト効率が大幅に向上するわけだ。

 ここで、事例を紹介しながら、実際の効果をみていこう。

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