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24/365の有人監視サービスを スモールスタートできる

 ADAMS監視サービスは、ユーザー企業が利用しているサーバやストレージ、ネットワーク機器など、あらゆるITシステムを包括的に監視し、必要に応じて遠隔運用や保守サービスまで連携するサービスである。

 本サービスのポイントは大きく3つある。1つは、24時間365日の有人監視を提供していることだ。

 監視サービスの中には、システムのログなどをトリガーとして、管理担当者にメールなどでアラートを送る無人監視のものもある。しかし、しきい値を設定するのはめんどうであるし、いつでも最適なアラートが提供されるわけではない。アラートが多すぎたり、必要なアラートが発せられなかったりして、重大なトラブルを見逃す可能性が高い。そもそも、多忙でメールを見られないケースも多いだろう。

 ADAMS監視サービスでは、監視オペレータの目でログやアラートの内容を精査し、電子メールだけでなく必ず電話で連絡してくれる。連絡をするほどではないエラーなどは記録にとどめ、定期レポートなどで対応を提案するなど、きめ細かい対応が特長である。

 2つ目のポイントは、マルチベンター/マルチプラットフォームに対応していることだ。IBM製品だけでなく、他社製サーバやストレージ機器、仮想化基盤のベンダー、サービスプロバイダーを問わず、対象として包括的に監視を行う。

 IBMの保守サービスを契約されている場合には、例えばハードウェアトラブルで交換などが必要であることが判明すれば、オペレータが保守サービス担当者と連携し、迅速に対応作業が行われる。また、「PureSystems」であれば、管理ツール「IBM Flex System Manager」も連携して監視することができる。

 3つ目のポイントは、エージェントレスであることだ。監視ツールによっては、サーバにソフトウェアを導入するものもあり、監視対象の導入、変更時に多大なワークロードとなり、時間とお金がかかることになる。もとよりサーバーの使用目的以外のソフトウェアを追加することは出来れば避けたいものである。ADAMS監視サービスは、ユーザーのネットワーク内に専用の監視サーバを設置して対象のシステムを監視するため、システムに与える影響はごく軽微で済む。また、IPネットワークで接続されていれば、海外拠点に設置された機器でも監視が可能だ。

 さらなるポイントとしては、一般的に高額になりがちな監視サービスを、ADAMSでは安価にスモールスタートできることがあげられる。中小規模な企業に最適で、ハードウェア監視を中心にOSの死活管理までを対象とする「ADAMS-Lite」は、月額7万円から。OSのイベントやプロセス、各種機器のリソース使用状況監視や遠隔運用支援まで包括的に提供する「ADAMS 2000」も、月額10万円から始めることができる。

 ある企業は、長年にわたってADAMS監視サービスを活用しており、テスト環境から始めて、徐々に本番サーバや周辺サーバも対象とし、全国の拠点を網羅するまで4ステップで導入を図ったケースもある。最近では、クラウドの構築と同時に監視対象に含めるなど、ADAMSを最大限に活用しているとのことだ。

 ITエンジニアの能力は、クラウドやモバイル、ビッグデータ、アナリティクスといった、最新のITトレンドをビジネスへ活用する部分に集中すべきである。インフラの運用管理に貴重なパワーを振り分けることは、もはや無駄と言わざるを得ない。

 IBMが長年にわたって手がけてきたADAMS監視サービスは、さまざまな運用管理のノウハウが蓄積されたプロフェッショナルサービスである。安定稼働のために必要なことは、IBMがすべて知っている。ぜひ、すべてを任せていただきたい。

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提供:日本アイ・ビー・エム株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2014年8月31日
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