Ci-Tower BPM

2007-12-18

文書化から運用まで支援する日本版SOX対応内部統制ソリューション

製品概要

Ci-Towerは、米国SOX対応実績をベースに日本版SOX対応向けに開発された内部統制支援ソリューションです。業務フローチャートにMicrosoft Office Visio、RCM(リスク・コントロール・マトリクス)にMicrosoft Office Excelと使い慣れたインターフェースを使用し、データベースを介してこれらが連携することにより、業務フローチャートやRCMなどの作成を中心とする「準備、文書化段階」、本番へ向けての点検、改善を行う「整備段階」、自主チェック、監査を通じて内部統制の有効性を評価し、不備を改善する「運用段階」と内部統制の各フェーズでの支援機能を提供します。
Ci-Towerは、社員のリテラシーにあわせて、デスクトップ環境からの文書化作業を開始でき、分散環境での試験プロジェクト段階でも、全社集中管理システムへの統合段階でも、共通のインターフェースで利用できます。内部統制プロジェクトの進行と、社員の意識向上にあわせた、システム拡張とデータ連携が可能になることで、日本版SOXでも重視されている制度導入コストの低減を図ります。

特徴

Ci-Tower とは

・米国SOX対応実績をベースに、日本版SOX対応向けに開発
・目的に応じて複数のツールを繋げることにより経営者、社員、監査人のコラボレーション環境として業務プロセスに潜むリスクを可視化し安全、安心な企業経営を支援する内部統制評価システム

【操作性】
 Office製品を中心とした使い易いインターフェース
【データベース化】
 文書化段階から内部統制DB構築
【柔軟性】
 RCMカスタマイズ、オプションテンプレート、ツール連携

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