編集部からのお知らせ
解説:1st ? 2nd ? 3rd ? データ活用での選択
セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

Dehenken WebSensor(特定Webサイトの観察・監視エンジンOEM)

株式会社データ変換研究所 

2008-06-25

インターネット上の特定Webサイトの掲載情報を収集し、あらかじめ登録したキーワード(語句)とマッチング検索し、デイリーレポート形式で確認することができます。 監視したい「Webサイト」「キーワード」を設定しておくことにより、監視対象サイトに設定キーワードが掲載されたことの検知が可能なエンジンです。

製品概要

■Webサイト監視の必要性
  企業活動や個人消費活動において、インターネットWebサイトでの情報発信・情報収集は欠かせない重要要素になっています。
  しかし昨今のインターネットWebサイトの問題点として「情報漏洩の拡散場所になる」「企業・製品・個人に対する誹謗中傷の
  掲載場所になる」という点がありますが、このような有害となる情報の書込み自体を防止することは困難な状況にあります。
  この問題を解決するために、Dehenken WebSensorでは、インターネットWebサイトの掲載情報を収集し、収集したWebサイト
  書込みデータ (HTML)や添付データ(E-Mail/Microsoft Word/Excel/Powerpoint、JustSystem一太郎、PDFなど)の
  内容を監査し、監視したい「キーワード」が含まれていることを検知することができます。
  “Dehenken WebSensor”(デヘンケン ウェブセンサー)は、気になる情報掲載を自動検知することができるため、日々の“サイト
  観察・監視”に掛かる工数や手間を削減可能です。また、自社名や自社製品名の掲載流布状況を把握することによる、マーケ
  ティング効果測定にも有効です。
  これにより、早いタイミングで掲載削除要請など、自発的な対策アクションをとることが可能になります。
■Webサイト上での「情報収集・トレンドウォッチ・監視」などの業務に携わる企業の支援ツールとしての活用
■Webサイトを媒介とした、ブログや掲示板サイトへの書込みから発展する「企業信頼損失」や「個人誹謗中傷」などによる事故・事件のリスク抑制
■自社名の掲載を監視検知 → 誹謗中傷掲載の削除要請
■自社製品名の掲載を監視検知 → 誹謗中傷掲載の削除要請
■個人名の掲載を監視検知 → 誹謗中傷掲載の削除要請
■作成文面の引用掲載を監視検知 → 無断掲載の削除要請

特徴

アプリケーションソフトウェア組込OEM提供となります。

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