CL5800

ATENジャパン株式会社  2010年04月20日

上下パネルが個別にスライドする19インチLCD一体型KVMコンソールドロワー

製品概要

KVMコンソールドロワーとは、サーバーやKVMスイッチのコンソールデバイス(キーボード、モニター、マウス)の機能をラック1Uサイズに集約したデバイスです。本製品は、ドロワー上部のLCDパネルと下部のキーボード/タッチパッドパネルが別々にスライドできる「デュアルスライド構造」の設計をATENシリーズのドロワーで初めて採用した製品です。

特徴

 製品の主な特長とメリット
1.ATENシリーズのドロワーでは初となる「デュアルスライド構造」を採用
ATENのエンタープライズ向けブランドであるALTUSEN(オルトセン)シリーズのKVMドロワーでご好評をいただいております、「デュアルスライド構造」の設計を、コンシューマー向けブランドであるATENシリーズのドロワーで初めて採用しました。この構造は、キーボード/タッチパッドパネルを使用しない場合は、このパネルをラックに収納し、LCDパネルだけで監視を続けることができるのが特長です。これにより、ラックの施錠が可能となりセキュリティが保たれるだけでなく、出しっぱなしにされているキーボード部分にぶつかって怪我をする危険性も少なくなり、サーバーのセキュリティや作業員の安全性が同時に確保できるといったメリットもあります。現場で作業するユーザーのニーズを考えて設計された、実用的なKVMコンソールドロワーです。

2.コンソール機能を1Uサイズに集約し省スペースに貢献
サーバーやKVMスイッチに直結されたコンソールデバイスを本製品にリプレースすることで、コンソールの使用スペースを1Uに抑えることができますので、空いたスペースを別の目的に有効活用できるといったメリットが得られます。

3.接続インターフェースはPS/2、USBの両方に対応
本製品に接続できるサーバーやKVMスイッチのインターフェースはPS/2、USBの両方に対応しています。ATEN製KVMスイッチとの互換性もあり、様々な環境への導入が可能です。

寸法:
高さ:44 幅:480mm 奥行き:680mm

重量:
14.8kg

電源:
AC100V〜240V、50Hz/60Hz

筐体タイプ:
メタル

価格

225,000 円
(価格備考:)

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]