GeneXus (ジェネクサス)

株式会社ウイング  2012年11月07日

GeneXus(ジェネクサス)とは業務仕様(業務内容の記述:What)から、様々な実装環境に合わせた実現方法(ロジック:How)を推論し、自動的にシステムを生成するという世界で唯一の技術です。

製品概要

方法(ロジック:How)を推論し、自動的にシステムを生成するという世界で唯一の技術です。 データ分析結果と業務ルールを入力することにより、「プログラム言語」、「データベース」の壁を意識することなくDOA思想に基づいた物理データベース(データモデル)及びプログラムを自動生成します。
また、単にシステムを構築するのではなくシステムのライフサイクルに視点を置き、システムに永続的な可変性を持たせ将来の技術革新に対応、内製化の支援やTCO削減に役立ちます。

25年以上の歴史を持ち、既に世界約30ケ国の6,000社以上で使用されているとともに、日本でも様々なシステムの開発で活用されているGeneXusは、お客様のニーズにお応えします。

特徴

【特徴】

1. 優れたメンテナンス性
GeneXusはデータモデルを中心に「画面」、「帳票」、「バッチ」、「業務ルール」が統括管理されており、高い親和性を持っています。
また、多角的なクロスリファレンス機能、保守に伴う影響調査が簡単に行えます。
2. ナレッジベースによる資産の一元管理
1つのナレッジベースでGeneXusオブジェクト以外にファイル、画像、外部リソース等の資産を一元管理できます。
3. 開発メンバー間の資源共有による開発の効率化
GeneXusServerを利用することで資源を共有しながら効率的なチーム開発ができます。
4. データベースリバースエンジニアリングツールによる既存データモデルの利用
データベースリバースエンジニアリングツールを利用することで既存データベースを活かしたシステム構築ができます。 ◦既存システムのデータの一部を利用する。(サブシステムの追加等での利用)
◦既存システムのデータ構造より、新たなデータモデルを作成する。(システム再構築での再利用)

5. オブジェクトの履歴管理、ナレッジ(システム資産)のバージョン管理機能
オブジェクト単位に変更履歴を管理し、いつでも過去の状態に戻すことができます。
また、システム全体(ナレッジ)をバージョン管理し、いつでも過去の状態に戻すことができます。
6.セキュリティ機能
URLの暗号化 / データの暗号化・復号 / クロスサイトスクリプティングの自動対応 / SQLインジェクションの自動対応


【効果】

1. システムの短期開発(短期システム導入)を実現
システム自動生成により、高生産性と高品質を実現し、スピーディーなシステム開発(導入)を実現します。
(GeneXus開発コア・パッケージ「GeneXus SYSTEM-Template(GST)」を利用すると更に効果的)
2. 短期技術者育成(内製化)を実現
多様な技術や将来の技術革新への対応をGeneXusに任せることで、GeneXus技術のみで将来に亘り、システム開発・保守が可能となります。
3. 情報システム・ライフサイクルでのコスト削減を実現
情報システム・ライフサイクルにおいて一番多く掛かる保守の部分のコストを大幅に削減します。詳細はこちらをご覧ください。
4. 資産の永続的利用を実現
GeneXusで構築したシステムを永続的に利用できます。(IT環境変化による再構築不要)


【その他機能】

GeneXusは単なるソースコードジェネレーターではありません。

「開発」~「運用管理」までを総合的にサポートする沢山の機能が網羅されているのでシステムの大きさに左右されず、システム資源を統合的に管理でき、保守の労力も大きく軽減できます。


機能の詳細(主なもののみ抜粋)

・システム資産の継承性
ジェネレーターの切り替えにより、言語、DBの選択が可能
環境の変化に左右されず、将来的に資産継承が可能

・システム資源の統合管理
グループ開発機能(ナレッジベース共有)
リリースバージョン管理
オブジェクト履歴管理
画像ファイルの管理
ドキュメンテーション管理機能
システム資源の階層管理
クロスリファレンス検索

・GeneXusの操作性
プロパティ一括変更
インターネットHELP
コードエディタの行番号の表示
オブジェクト、DB項目の変名に伴う関連部分の自動補正
メソッド選択肢の自動表示

・高度な技術の自動化
リッチクライアントの自動対応
HTMLソースの暗号化
ポップアップウィンドウのモーダル化
Ruby言語ジェネレーターの対応

・拡張性
Java、C#.NetのコンポーネントのダイレクトCALL
多国語対応画面の生成
独自のユーザーコントロールの作成
GeneXus自体の機能を独自に追加
現行システムのテーブルとのインタフェース
ストアドプロシジャの呼び出し(大量データの高速処理)

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