編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

グローバルセキュリティアセスメント

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 

2019-07-31

企業のセキュリティ担当者に代わってNRIセキュアのコンサルタントが現地へ出向き、各拠点の担当者にヒアリングを実施するとともに、サーバやネットワーク機器などの実機診断(セキュリティ診断)を行います。

製品概要

昨今、本社や国内拠点のみならず海外拠点についても、現状のセキュリティレベルを可視化し、必要な対策を推進したいという企業のニーズが高まっています。しかし、本社から地理的に遠く、かつセキュリティの専任担当者を配置することが困難な海外拠点については、その状況を正確に把握することは容易ではありません。また、セキュリティ対策を実施する場合も、本社と同じレベルの対策を適用することは難しいため、どのような統制をすべきかについて悩んでいる企業も多く見受けられます。

NRIセキュアは、これまで「セキュリティ対策状況可視化サービス」を、多くの企業に提供してきました。これを海外拠点向けに、診断内容を拡充したのが本サービスです。具体的には、企業のセキュリティ担当者に代わってNRIセキュアのコンサルタントが現地へ出向き、各拠点の担当者にヒアリングを実施するとともに、サーバやネットワーク機器などの実機診断(セキュリティ診断)を行います。

特徴

【特長1】ヒアリングと実機診断による正確な状況の可視化
ヒアリングによる状況確認はNRIセキュアのコンサルタントが直接対象拠点に出向き実施するため、組織的、人的、物理的、技術的対策など多面的なセキュリティ対策を効率的かつ認識齟齬なく確認することができます。しかし、ヒアリングだけでは、実際の機器が正しく設定されているかまでは確認することができません。本サービスでは、サーバやネットワーク機器への実機診断も同時に行い、評価結果へ反映させることにより、対象拠点の状況を正確に可視化することが可能となります。

【特長2】セキュリティ対策状況の他社比較
本サービスでは当社独自の標準化フレームワークを用いてアセスメントします。NRIセキュアでは、独自調査で入手した国内外700社以上のセキュリティ対策状況の情報を保有しており、当該フレームワークとのマッピングにより、対象拠点の対策実施状況を業種・規模が近い企業と比較することができます。また、標準化された基準で可視化を行うため、対象拠点同士の比較も可能です。

【特長3】ニーズに応じた簡易診断も用意
時間や費用をかけず、簡易に可視化を行いたいというニーズもあるかと思います。そのような企業向けにヒアリング項目を最小限に削減し診断する「簡易診断メニュー」も用意しています。実機診断についても、Webサイト 群探索棚卸しサービス「GR360」を組み合わせることも可能です。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます

  2. 経営

    サブスクビジネスのカギはCX! ITIL準拠のツールをこう使え

  3. クラウドコンピューティング

    “偽クラウド”のERP使っていませんか?多くの企業のITリーダーの生の声から学ぶ

  4. クラウドコンピューティング

    RPA本格展開のカギは?「RPA導入実態調査レポート」が示す活用の道筋

  5. セキュリティ

    RPA導入時に見落とされがちな“エンタープライズレベルのセキュリティ”を紐解く

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]