編集部からのお知らせ
特集PDF1「導入期に入るマイクロサービス」
特集PDF2「DXレポート」

アクセス制御・証跡取得ソリューション「Access Check Essential」

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 

2022-09-01

特権IDの内部統制に不可欠な機能に特化した、アクセス制御・証跡取得ソリューションです。 シンプルなアクセス統制で特権ID管理の第一歩を低コストで実現します。

製品概要

「Access Check Essential」は、延べ500以上の企業や組織で利用されている「SecureCube Access Check」の機能のうち、アクセス統制に欠かせない「アクセス制御」「ログ取得・保管」「監査支援」を備えたソリューションです。

●アクセス制御・証跡取得が低コスト・短期間で実現可能
内部統制や内部不正対策に必要不可欠な「特権ID管理」を効率的かつ効果的に運用するには、特権ID管理ソリューションが欠かせません。しかし、その導入には、業務の洗い出しや大きな運用変更など、多くの手間や期間を要します。
「Access Check Essential」は、設計や設定項目で考慮する点を限りなく少なくし、かつ安価で提供しているため、アクセス制御・証跡取得を容易に始めることができます。

●運用負荷が最小限なため、継続的な統制を実現
稼働している本番サーバやクライアントにソフトウェア等をインストールする必要がなく、サーバとクライアントの間に設置するだけで、アクセス制御を行えます。そのため、導入時はもちろん、対象追加時のリスクやテスト工数も最小限に抑えられます。

●より厳格な統制へ容易にアップデート可能
「Access Check Essential」でシンプルなアクセス統制と証跡取得による現状把握からはじめ、より厳格な特権ID管理が必要な場合は「SecureCube Access Check」へ容易にアップグレードすることが可能です。

特徴

「Access Check Essential」の主な機能

<機能1>アクセス制御
ユーザ端末と管理対象システムの間に、「Access Check Essential」をゲートウェイとして配置することで、通過したアクセスの制御(認証・認可)が行えます。
特権IDを複数の利用者が共有している場合でも、「Access Check Essential」でIDとパスワードによる個人認証を行うためユーザ個人を特定できます。
また、事前に登録されたキーワード(危険なコマンドなど)が作業中に確認された場合、リアルタイムに通信を遮断する機能も備えています。

<機能2>ログ取得・保管
アクセスの概要をまとめた「アクセスログ」と、実際の作業内容を記録した「操作ログ」の2種類のログを取得します。取得したログは監査担当者だけが参照でき、内部監査のモニタリングや内部統制の証明として有効です。
また、操作ログは暗号化して保存され、不正な改変や削除を検知して監査者へ通知する機能も備えています。

<機能3>監査支援
アクセスログの日次レポート機能により、アクセス状況を一覧で把握できます。
操作ログに事前に登録したキーワード(危険なコマンドなど)が含まれていないか、レポートから確認することも可能です。
取得したログは、利用日時、利用者、接続元/接続先IPアドレスなどで条件を絞って検索可能なため、目的のログをすぐに調査できます。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]