問われる“現地主義”の意義--IFRSは真のグローバル経営へのチャンス これまでは国際財務報告基準(IFRS)の実態、その影響などを解説してきたが、最終回の今回は、具体的にどのように対応すべきか、その方策を考える。戦略の立案から実際のシステム開発までテーマは多岐にわたるが、いずれも経営レベルからの高度な判断が求められる。 2010-01-14 08:00 記事に戻る