ZDNet Japan

ZDNet Japan/TechRepublic Japan & AWS Partner Network
5週連続セミナーシリーズ

データベース編導入事例から考える

なぜ今、クラウドDBが注目されるのか?

来場者の方全員へ後日Amazonギフト券1,000円分を進呈いたします。
※お申込時にご登録のメールアドレスへお送りいたします。

オンプレミスDBとクラウドDB、それぞれの利点や長所、そして違いはどこにあるのか?
本セミナーは、こうした基本的な問いに答えながら、クラウドDBに移行、あるいは併用している企業の事例を紹介。そのうえで、クラウドDBの利用が伸びている背景についてお伝えします。
特に質問の多い「Oracle DBのクラウド移行」については、AWSへの移行ノウハウを詳細に紹介します。
既存DBの運用コストの悩み、ピーク性能の不足などに悩む担当者とって、有用な内容となるはずです。

開催概要

名称
ZDNet Japan x TechRepublic Japan & AWS Partner Network 5週連続セミナーシリーズ データベース編 導入事例から考える--なぜ今、クラウドDBが注目されるのか?
開催日時
2017年7月26日(水)12:30開場 13:00開演
場所
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
目黒オフィス ARCO TOWER19階 OPERA
[会場について : PDF]
参加費
無料(事前登録制)
定員
80人
対象
ユーザー企業の経営者、CIO(最高情報責任者)、情報システム部門、経営企画部門、事業(ビジネス)部門の皆さま。
(※本セミナーはユーザー企業様を対象としております。ユーザー企業のご参加を優先するため、ITベンダー様およびシステム開発事業者様のご応募をお断りする場合があります)

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

セッション一覧

12:30 開場
13:00
|
13:55
基調講演
OracleからAuroraへの移行とオンプレミスとの連携
アットホームは、不動産会社(B)と物件を探す方(C)をつなぐ不動産情報サービスを展開しています。当社の展開する各種サービスで利用している物件画像の配信システムを、2016年にOracleDBを使用したオンプレミス環境からAWSに移行しました。AWSへの移行・DB選定にあたっての検討事項や本稼働後の課題をお話いたします。また、DMSを利用したオンプレミスに残るOracleDBとの連携や、今後さらに予定されている他のシステムのAWS移行についてもご紹介いたします。
鈴木 孝幸氏

アットホーム株式会社

情報システム部 物件管理システム開発グループ グループ長
鈴木 孝幸氏

[プロフィール]
1998年、アットホーム入社
営業部門、企画部門を経て、情報システム部門にて、主に基幹業務系のプロジェクトに従事。現職は、不動産(物件)の情報にかかわる商品・開発をマネジメント
趣味は、アウトドア・登山・旅行
大向 邦英氏

株式会社ブレインフィード

代表取締役
大向 邦英氏

[プロフィール]
SIer、個人事業主を経て、2011年当社設立
近年はRuby on Railsを利用したWebアプリケーション開発に携わっています
14:00
|
14:40
講演
クラウドを活用したデータベース移行と、ビジネスを止めないAWSインフラ環境の事例について
参照系・情報系システムはクラウドにしたものの、基幹系のデータベースと連携するようなシステムは保留のまま、フィージビリティ・スタディを行いたくてもリソースも時間もない、そういった課題をお持ちの方は多いのではないでしょうか。しかし、大手メガバンクがAWS採用を発表した現在においては、基幹系のデータといえどもなるべく早くクラウドへ移行し、あらゆる施策を素早く柔軟に実施する環境を作り出す必要があります。本セッションではAWSマイグレーションコンピテンシーおよびビッグデータコンピテンシー認定企業であるクラスメソッドが、数多くのデータベース移行事例から、クラウド活用の成功方程式をご紹介します。
佐々木 大輔氏

クラスメソッド株式会社

AWS事業部 部長
佐々木 大輔氏

[プロフィール]
北海道札幌市にてエンジニアとしてキャリアをスタートさせた後、2014年1月よりクラスメソッド株式会社 AWS事業部にシニアソリューションアーキテクトとして勤務、2015年7月より同部部長。得意分野はネットワーク・セキュリティ・運用設計。ブログURL http://dev.classmethod.jp/author/sasaki-daisuke/
14:50
|
15:30
講演
今こそAWSへ! データベースの移行、連携のコツ。
異種間データベースでのリアルタイムデータ連携ソリューション「DBMoto」を使用することで、 オンプレミスからAmazon RDSやEC2上のDBへ。またAWS間での連携など環境問わず利用が可能です。この「DBMoto」の活用例や導入事例、デモを交えながら、AWSデータベースへの移行、連携のコツを余すことなくご紹介いたします。併せてAWS環境のセキュリティソリューションもご紹介いたします。
小林 俊博氏

株式会社クライム

システムソリューション事業部 シニアエンジニア
小林 俊博氏

[プロフィール]
東京理科大学出身。入社当初よりデータベース関連のプロジェクトに携わり、AWSへの移行も数多く担当している。
15:40
|
16:20
講演
Attunity ReplicateでAWSへのデータベース移行を簡単に!!
Attunity Replicateは、データベース、DWH、Hadoopなどの異なるソース/ターゲット間において、高速で簡単なリアルタイム・データ・レプリケーションを可能にするソリューションです。
本セッションでは、Attunity Replicateを使用した、オンプレミス環境からAWS上のデータベース(EC2/RDS)への移行について、導入事例、デモを交え、ご紹介します。
宮地 敬史氏

株式会社インサイトテクノロジー

プロダクトコンサルティング事業部 シニアマネージャー
宮地 敬史氏

[プロフィール]
プログラマ,DBA,ストレージのスペシャリストを経て現在データベースコンサルタント。最近はデータベース移行/データレプリケーションに携わることが多くなり、新しいデータベースやソフトウェアの勉強/検証で充実した毎日を過ごしています
16:30
|
17:20
特別講演 : パネルディスカッション
使い続けているからこそ分かる--ランサーズに聞くクラウドDBの勘所
クラウドソーシング事業を展開するランサーズは現在、「Amazon Aurora」を活用しているが、Aurora以前もAWSのクラウドDBを使い続けている。使い続けているからこそ得られたクラウドDBのメリットとデメリットを聞く。
金澤 裕毅氏

ランサーズ株式会社

開発部インフラチーム リーダー
金澤 裕毅氏

[プロフィール]
山形大学大学院修了。専門はネットワーク。在学中にACM国際大学対抗プログラミングコンテストでアジア地区予選に進出。Windowsパッケージ開発、ASP開発、運用業務に携わった後、大規模不動産サイトの運用を経験し、2013年11月にランサーズにジョイン。AWSのサービス運用を始め、開発環境の支援、社内ネットワークの構築等、インフラ業務全般を担当。JAWS UG 山形支部所属。
松本 大樹氏

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

エコシステムソリューション部 部長/パートナーソリューションアーキテクト
松本 大樹氏

田中 好伸

モデレーター

朝日インタラクティブ株式会社

TechRepublic Japan編集長
田中 好伸

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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