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ZDNet Japan & AWS Partner NetworkAWSセミナー2019

企業の競争力はデータ活用の差に現れる意思決定を的確に支援するデータプラットフォームの構築

2019年1210日開催
本セミナーは、受付を終了させていただきました
昔も今も企業経営にとって最大の資産であり市場を勝ち抜く武器となるのが「データ」です。ビジネスのデジタル化が進む今、その傾向はいっそう強くなり、ほとんどの企業においてデータドリブンな経営の実現が目標となっています。しかし、実際にデータドリブンな経営を実現することは簡単ではありません。この実現のためにはデータを分析するだけではなく、データをどのように取得して安全に保有するか、データをどのように整理、可視化するか、データをどのように読み解き意思決定の材料とするか?などと言ったさまざまな課題をクリアする必要があります。本セミナーではクラウドを活用したデータドリブンな企業経営実現へのアプローチや、実際のデータ分析手法、さらには正しいデータを正しく持つためのデータレイク構築やIoTを活用したデータ取得など、データドリブン企業になるために必要なヒントを紹介します。

開催概要

名称
ZDNet Japan & AWS Partner Network AWSセミナー2019(全4回)第4回(番外編):企業の競争力はデータ活用の差に現れる - 意思決定を的確に支援するデータプラットフォームの構築
開催日時
2019年12月10日(火)12:45開場 13:15開演
場所
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(目黒セントラルスクエア21階)
〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 [アクセス:PDF]
参加費
無料(事前登録制)
主催
朝日インタラクティブ株式会社
後援
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
メディアスポンサー
ZDNet Japan
対象
ユーザー企業の情報システム部門、ビジネス部門
本セミナーは、受付を終了させていただきました

セッション一覧

13:15 - 13:501限目:オープニングセッション
データは会議室ではなく現場でこそ活躍する!データ活用文化を根付かせるIT投資のありかたを考える
データドリブンの本当の意味・価値とは何だろうか。これまでデータは経営ボードなど一部の人間だけが活用するものだった。しかし実際にデータがもっとも活躍するのは、製造ラインや店頭、提案の場など業務の最前線、つまり「現場」だ。だからこそデータドリブンの実現においていま必要なことは「現場」へのデータの開放といえるのではないだろうか。そのためにITには大きな二つのミッションがある。一つは社内におけるデータ活用文化の醸成の旗振り。もう一つが誰でも安心して正しいデータにアクセスすることができる環境作りだ。本対談では、これからのデータ活用のあり方についてZDNet Japan 編集長 國谷武史がAWS岡﨑氏にせまります。
岡﨑 貴紀氏

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
ISV/SaaS ビジネス推進部 部長

岡﨑 貴紀氏

[プロフィール]
国内パッケージソフトウェア企業でM/F用DB、BI、ミドルウェア、ASPの大手企業向けの営業の後、2007年から約10年間、Salesforce.comにてインサイドセールス、スタートアップ、ミッドマーケットのフィールドセールスの後、インサイドとフィールドセールスの営業マネージャとしてチームを率いる。アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)には、2016年に大手企業のインサイドセールスチーム立上げ責任者として参画し、IoT関連など新規クラウド検討案件などを担当するクロージングまで行うインサイドセールスチームを作り上げ、AWS社内のパイプラインマネジメントなどの体系化にも従事。後任の育成後、2019年1月より新たにISV/SaaSビジネス推進のチームの立上げ責任者としてパートナー企業への拡販支援とクラウド化の促進のためアライアンスに異動し、現在に至る。

朝日インタラクティブ株式会社
ZDNet Japan 編集長

國谷 武史

13:50 - 14:202限目:講演
デジタル化のためのデータレイク構築方法
データが利用しやすく安全な状態であることが、デジタル化を実現するために重要です。そのためには、データ統合、標準化、メタデータ管理・・・といったデータガバナンスを実行する組織と、データレイクが必要です。これまで多くの企業が取り組んでいますが、広い範囲のシステム、技術領域にわたる取り組みであり、なかなか一筋縄ではいかないものです。このセミナーでは、データレイクをどのように構築していくと良いかを、成功事例を交えつつ説明します。
川上 明久氏

株式会社アクアシステムズ
技術部 執行役員 部長

川上 明久氏

[プロフィール]
現在、日経SYSTEMSで執筆記事『クラウドで実践!データ基盤の設計パターン』連載中。AWSでのシステム構築に関する著書2冊。AWS DB Day基調講演、商用データベースからの移行セミナーなど。
データベース、データレイク、データ管理組織をはじめとしたデータガバナンスを専門として、コンサルティング、製品を提供している。
14:20 - 14:503限目:講演
データドリブンを実現するための一歩を踏み出すために―AWS x Talend を活用したデータドリブン企業への変革―
データをただ集めるだけではデータドリブンは実現しません。ではどこから始めればよいのでしょうか。 データ統合/マネジメントプラットフォーム「Talend Data Fabric」は、データの可視化や分析のために必須となるデータの収集、統合、変換、管理を、単一のアプリケーション上で実現します。チーム全体でデータの整合性を高め、セルフサービスでのデータ使用を促進します。本セッションでは、信頼できるデータをもとに確信の持てるビジネス上の意思決定を下している企業の事例や実際のアプリケーションの画面を御覧いただきながら、データドリブン企業へのプロセスをわかりやすくご説明致します。
菅野 貴志氏

Talend株式会社
シニアソリューションエンジニア

菅野 貴志氏

[プロフィール]
通信システム向けプログラミング業務に従事した後、コンサルタント、アカウントサポートを経て、2002年よりプリセールスエンジニアとして活動。
クラウドインフラ、ストレージ、セキュリティー製品等に携わる。
2018年より現職。
企業、自治体のデータ統合プラットフォーム構築に提案活動を行っている。
15:05 - 15:354限目:講演
現場で集めたデータどうするの??? データ・ドリブンで8000社の企業を変えた徹底データ活用術
企業全体におけるこれからのデータ活用はにおいて重要な視点とは?それはデータを「価値」につなげる事であり、単に可視化を行うのではなく、課題に対しデータをどのように扱うかという点から向き合う事こそ重要になります。
「データの変化に気づけていますか?」「Excelの本当の良さを活かしていますか?」などなど、本セッションでは、その価値を具現化するウイングアークの2大ソリューションDr.SumとMotionBoardについて、約8000社の導入実績を元にしたデータ活用基盤の実践事例や、人間による判断と業務自動化のハイブリッドソリューション「DEJIREN」をデモンストレーション交えご紹介いたします。
大畠 幸男氏

ウイングアーク1st株式会社
技術本部 プロダクト戦略室

大畠 幸男氏

[プロフィール]
2007年10月よりウイングアークテクノロジーズ株式会社(当時)入社。
BI製品のプリセールスマネージャーを経て、BI事業全体の技術担当として開発部門との製品戦略に従事。
その後、IoTを中心としたビジネス連携や実証実験、IoTベンダーとの協業アライアンスを推進。
現在は、BIプロダクトの戦略責任者として製品企画や戦略に取り組む傍ら、エバンジェリストとして国内・海外において、データの価値を伝えるべく訴求活動を進めている。
15:35 - 16:055限目:講演
IoTプラットフォームから生まれる新しい価値の創造 ~室内位置情報の活用を例に~
IoTプラットフォームを抽象化してデータを取得するための参照アーキテクチャについて説明します。その上で、弊社がMISTを用いて開発した、室内位置情報を活用するためのソリューションについて、事例や他のIoTプラットフォームとの組み合わせ効果などを含めてご紹介します。また、IoTにおけるWell-Architected FrameworkであるAWS IoT Lensの活用方法についても併せてご説明します。
高安 厚思氏

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
DX事業部 技術統括部 部長

高安 厚思氏

[プロフィール]
20年以上にわたり、ソフトウエアエンジニアリングを適用したシステム開発やコンサルティングに携わる。
最新技術を適切に利用した柔軟なシステムの構築や品質管理を中心として、技術マネージメントを主要テーマとして活動。
開発方法論、アーキテクチャ設計コンサルティング、システム全体設計を得意分野とする。
東京電機大学非常勤講師、SQuBOK設計開発領域 検討委員。

著書、連載:
・システム設計の謎を解く(ソフトバンク)
・ITアーキテクトのためのシステム設計実践ガイド アーキテクチャ編(日経BP)
・Webアーキテクチャ再入門(日経SYSTEMS) 他多数
16:05 - 16:356限目:クロージングセッション
データおよびプラットフォーム統合により実現したコーセーのデータドリブン戦略
コーセーは2017年に全社のデータ分析基盤をクラウド上に統合しました。
データ統合およびその活用については、ゴールはありません。事業ニーズに柔軟に対応するために、我々はクラウドのメリットを最大限に活用し、進化し続ける基盤を構築しています。
今回、データ分析プラットフォーム構築を通じて実現した、インハウス開発の風土づくり、データドリブン実現に向けて継続している取り組みなどをご紹介いたします。
小椋 敦子氏

株式会社コーセー
情報統括部 執行役員

小椋 敦子氏

[プロフィール]
1988年に株式会社コーセーに研究員として入社。新規事業、研究所内IT部門を経験し、2007年に全社情報部門に異動。
2012年よりクラウド利用を開始し、現在ではコンシューマー向けのシステムを中心にクラウド活用を拡大している。2014年より情報統括部 部長。2019年より現職。

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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