ZDNet Japan

ZDNet Japan x TechRepublic Japan データ保護セミナー
ZDNet Japan x TechRepublic Japan データ保護セミナー

ZDNet Japan x TechRepublic Japan データ保護セミナー
難易度が高まる、ハイブリッドクラウド時代のバックアップをどうするか

開催日: 2017年3月14日(火) 会場: ベルサール神田

ビジネス=ITとなってきている昨今、クラウドもハイブリット、マルチクラウドとしての活用の幅も広がりをみせている。その中でも事業継続性・セキュリティに関してはより一層、重要性が高まっているのではないだろうか。

現場での効率化を目指した中でマルチクラウドの広がりは進む一方で、各企業の運用現場では逆にシステムを混在させる要因となり、新たな課題を生む結果になっている。特にバックアップの問題は、単一のプラットホームに依存せずにさまざまなシステムでの一元管理ができる選択をし、中長期的に各データに応じてハードなのかソフトなのか考えていかなければならないため、一筋縄ではいかなくなっている。

今回のセミナーでは各セッションで複雑化を辿るバックアップの課題に対してユーザー企業が取り組むべき対策の方向性について講演を行う。

開催概要

名称
ZDNet Japan x TechRepublic Japan データ保護セミナー
開催日時
2017年3月14日(火)12:30開場 13:00開演
場所
ベルサール神田 [会場について]
参加費
無料(事前登録制)
定員
80人
対象
ユーザー企業の経営者、CIO(最高情報責任者)、情報システム部門、経営企画部門、事業(ビジネス)部門の皆さま。
(※本セミナーはユーザー企業様を対象としております。ユーザー企業のご参加を優先するため、ITベンダー様およびシステム開発事業者様のご応募をお断りする場合があります)

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

セッション一覧

12:30 開場
13:00
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13:05
ご挨拶
開会挨拶

怒賀 新也

朝日インタラクティブ株式会社 ZDNet Japan編集長

13:05
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13:55
基調講演
加速するデジタル化の中で要求されるデータ保護の運用改革
ここ数年、ソーシャルデータのビジネス利用、ビッグデータ・アナリティクスなど企業が扱うデータ量は大きく増大しました。さらには、IoT(モノのインターネット)やコグニティブ/AIシステムの普及やクラウドに利用拡大は、データ活用の流れを加速していくと共に、これまでデジタル化とは縁遠いと考えられてきた業種、企業にまで幅広くその影響を及ぼそうとしています。このような時代に、企業のデータ保護、災害対策をどのような視点で強化する必要があるのか、IDCの行った調査結果に基づき考察致します。
鈴木 康介氏

鈴木 康介氏
エンタープライズインフラストラクチャ リサーチマネージャー

IDC Japan 株式会社

[プロフィール]
IDC Japanのエンタープライズ向けITインフラストラクチャ調査グループの中でストレージ市場を担当。ストレージ分野ではソフトウェア(Software-Defined Storageを含む)やサービスの動向をレポートしている他、データ保護ソリューションやストレージの間接販売市場についても調査活動が多い。
14:00
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14:40
講演
失敗しないクラウドのデータ保護
簡単な運用で堅牢な保護をArcserveで実現
「クラウドならデータは安全」 と都市伝説のように信じられていますが、この思い込みのために、オンプレミスよりもデータが危険に晒されてしまう事もあるのです。このセッションでは安心して本番サーバを運用するために何が必要かを紐解き、手放しで運用できる簡単なデータ保護と、Arcserveならではの事業継続についてご紹介します。
鈴木 智子氏

鈴木 智子氏
ソリューション統括部 プリンシパル コンサルタント

arcserve Japan合同会社

[プロフィール]
長年にわたり、Arcserveシリーズ製品のプリセールスを担当し、OEM、SI等のパートナー様の案件支援に携わる。年間約4,000名が受講する体験型の製品セミナーの講師として多くのお客様の製品導入、バックアップ運用の支援を行う。
14:50
|
15:30
講演
Cloud Protection Everywhere~マルチクラウド時代の到来に向け、データ保護として考えておくべきポイントとは~
クラウド・ファーストという言葉に代表される通り、将来のITにおいてクラウドテクノロジーを検討の候補とすることが必然な時代となってきております。一方、クラウドという従来と異なるプラットフォームを利用したとしてもデータ保護が必要となることも必然でありながら、クラウドの特性から「今まで通り」のデータ保護では非効率に陥るケースが考えられます。
本講演ではDell EMC データ保護事業のクラウドデータ保護戦略であるCloud Protection Everywhereのエッセンスを元に、IT最適化に向けたクラウド活用やマルチクラウド利用におけるデータ保護のポイントをご紹介いたします。
西頼 大樹氏

西頼 大樹氏
DPS事業本部 事業推進部
シニア・ビジネス・ディベロップメント・マネージャー

EMCジャパン株式会社

[プロフィール]
EMCジャパン(株)DPS事業本部 事業推進部 ビジネス・ディベロップメント・マネージャー。
Dell EMCデータ保護ソリューションの専門集団において、同ソリューションの認知度を市場やEMCエコシステム内で高めるミッションの元、マーケティング/広報・デマンドジェネレーション活動の企画・立案業務に従事しつつ、EMCジャパン各種イベントにてデータ保護に関する講演を担当。
15:40
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16:20
講演
マルチクラウド時代に求められるデータガバナンスを成功に導く7つの鍵
昨今のマルチ・クラウド化やモバイルの普及に伴い、重要な企業のデータが、データセンター内だけでなく、端末(スマートディバイスやノートパソコン)やクラウドサービス(O365やGoogle Apps、BOX)上に点在するようになりました。
この様な中、企業データは、 誤消去、故障、盗難、災害対策、増え続けるデータの保護や仮想化への対応、ランサムウェア等のセキュリティー、コンプライアンス、内部統制のニーズへの対応が求められています。
今回のセッションでは、データ保護と生産性向上を両立する、最新のクラウド型の統合データの保護ソリューションのご紹介をいたします。
山本 浩司氏

山本 浩司氏
カントリーマネージャ

Druva合同会社

[プロフィール]
2016年10月にDruva合同会社の日本代表に就任。Druvaに参加する以前は、システムインテグレータに18年勤務し、営業、プロダクトプランニングやマーケティング、海外スタートアップベンダーの発掘とビジネス開発、各種戦略策定に従事。
専門のテクノジーエリア:ITインフラ全般:クラウド、ネットワーク、サーバー、ストレージ、セキュリティ、運用監視等
16:30
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17:10
講演
改めて見直すデータバックアップ手法~運用統合、データ爆発に備えて~
現在、企業内にはさまざまなシステムが乱立しておりバックアップの運用は年々難しくなっています。またIoTを始めとする新しいビジネス価値が生まれる中で、データが肥大化する、いわゆる「データ爆発」が起きておりデータの運用管理は複雑になる一方です。このセッションではバックアップ運用の為のSLAの定義方法やバックアップ方式の整理をした上で各シナリオに合わせて現状で最適と思われるバックアップの手法ついてご紹介します。
高野 勝氏

高野 勝氏
データセンターハイブリッドクラウド事業統括本部
エバンジェリスト

日本ヒューレット・パッカード株式会社

[プロフィール]
国内Sierにて11年経験を積んだ後にストレージメーカーへ転職。ストレージ業界でも9年を超える実績を持つ。現在はストレージエバンジェリストとしてセミナー講演やWeb記事執筆等を担当。またマーケットの分析やアナリストとの意見交換も行うことで、業界の今後についての予想についても講演資料に反映させている。
17:20
|
18:10
特別講演 : パネルディスカッション
デジタル変革時代のバックアップの在り方
バックアップは、ビジネスを止めないための重要な取り組みとして、長年にわたり情報システム担当者を悩ませてきた。ここにきてさらに、さまざまな業種で「デジタルトランスフォーメーション」が進みつつある。
言葉の華やかな印象をよそに、IoT端末の急増によるデータの分散や新たな考え方によるデータ保護が求められるなど、システム基盤の複雑性はさらに高まってくる。
特別講演では、ユーザー事例として、止めることが許されない、新聞社のバックアップシステムを朝日新聞社が詳述するとともに、PwCのデジタル分野をリードするパートナー、松永エリック・匡史氏が、デジタル変革を前提にした今後の企業ITの在り方について提言する。

パネラー:
尾原 儀彦氏
情報技術本部情報システム部
システム運行担当部長
朝日新聞社

松永エリック・匡史氏 ビジネスコンサルタント:
松永エリック・匡史氏
デジタルリード パートナー
PwCコンサルティング合同会社

モデレーター:ZDNet Japan編集長 怒賀 新也

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

参加申込み

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

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