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ZDNet JapanxTechRepublic Japan データ管理・活用セミナー
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ZDNet JapanxTechRepublic Japan
データ管理・活用セミナー

開催日: 2017年6月22日(木) 会場: ベルサール八重洲

「データ」「情報」が生み出す価値の大きさに、改めて企業が気づき始めた。

セルフBIツールが登場し、受け入れられているのもその証左だろう。全社員で、その潮流を積極的に体現しようとしているのだ。

だからこそ、必要なことがある。企業価値を守りつつビジネスを成長させ、あるいは創生する。その裏付けを担保する、「正しいデータ」である。例えば複数部門で勝手にデータ分析ツールが導入され、サイロ化していけば、データの信頼性は一気に低下する。
信頼性の低いデータを出発点には、正しい判断はできないはずだ。

ここで重要となってくるのは、社内の全システムを知る、IT側の役割だ。
データの蓄積や管理、分析を含めた、セキュアで扱いやすいデータ基盤を、どう構築するか。

今回のセミナーでは「全社員データ活用時代」におけるデータガバナンスのあるべき姿、
分析までを見越したデータ基盤戦略など、その足掛かりとなる情報を提供する。

開催概要

名称
ZDNet JapanxTechRepublic Japan データ管理・活用セミナー
開催日時
2017年6月22日(木)12:30開場 13:00開演
場所
ベルサール八重洲 [会場について]
参加費
無料(事前登録制)
定員
120人
対象
ユーザー企業の経営者、CIO(最高情報責任者)、情報システム部門、経営企画部門、事業(ビジネス)部門の皆さま。
(※本セミナーはユーザー企業様を対象としております。ユーザー企業のご参加を優先するため、ITベンダー様およびシステム開発事業者様のご応募をお断りする場合があります)

本セミナーは、受付を終了させていただきました。

セッション一覧

12:30 開場
13:00
|
13:55
基調講演
デジタル経営時代に勝ち残る!
データドリブン改革に向けたキーポイント
デジタル経営時代に勝ち残るため、データドリブンへの改革/実践が求められています。
最新のデータ活用テクノロジーが次々と生まれ昇華されていく中、それを自社でうまく適用するためには柔軟な高品質データの管理・提供基盤、そしてデータ活用の高度化に向けたプログラムマネジメントが必要となります。
本講演では、データマネジメントの視点からこれらの要素のキーポイントを解説し、IT部門のプロデュースによるデータドリブン実現のステップアップガイドを提供します。
髙橋 功氏

髙橋 功氏
テクノロジーコンサルティング(Data & Analytics チーム)
シニア・マネージャー

PwCコンサルティング合同会社

[プロフィール]
DOA(Data Oriented Approach)と呼ばれるデータを主体とした業務整理&システム設計方法論、及びその表現方法であるデータモデリングに関する知識・経験を用い、データマネジメント専門家として企業が持つデータの構造・持ち方・ライフサイクルにおける管理と活用の仕方を、IT企画やシステム設計の中で指南している。
14:00
|
14:40
講演
情報管理コストを低減しつつ、情報そのものが持つリスクをどうマネージするか
企業にとって、情報活用は企業活動に必要不可欠であり、情報の正確さ、活用方法が、企業の将来を左右すると言っても過言ではありません。
また一方、情報を保有・活用すると言う事は、各種情報を適切に管理・統制し、法律や規制に対応する必要がある事も意味します。
例えば、個人情報保護を目的としたEUの法律GDPRも2018年5月に適用開始され、これに違反すると違反金支払い義務が発生しますが、違反金の額が企業の存続をも揺るがしかねないレベルまで高額となっています。
このセッションでは、文書ファイル、データベース、PC内データなど、それぞれの情報が持つ管理上の課題、及び解決策を、事例と共にご紹介致します。
春木 菊則

春木 菊則氏
インフォメーション・マネジメント営業本部
本部長

日本ヒューレット・パッカード株式会社

14:50
|
15:30
講演
BIからBA、そしてコグニティブへ移って行くにあたっての落とし穴
特に昨今のIoTによるビッグデータの増加量には目をみはるものがあり、多くの企業は「きっと宝の山が潜んでいるに違いない」と、データを効果的に活用できるBIツールの検討に入ります。もちろんこれは大変重要ですが、どんなに優れたBIツールを導入しても、インプットされるデータに対してアウトプットされる結果を基にしたアクションへ移す前提として、実はBIツール選定の前に本当に考慮しなければならない、多くの担当者が見落としがちな問題があります。情報が爆発する前に対処しておかないとデータ活用は絶対にうまく行きません。
ではその問題とは何なのか、解決方法はあるのかについて解説します。
大沢 明広氏

大沢 明広氏
ソリューション部 ソリューションコンサルタント

オープンテキスト株式会社

[プロフィール]
アナリティクスやコンテンツ管理製品をはじめとする、企業の全体の情報管理活用を包括的に実現するEIM(Enterprise Information Management)に関する知識・経験を用い、主に企業内に散乱する非構造化データについての管理と活用の仕方を、企業に対して啓蒙している。
15:40
|
16:20
講演
デジタル経営時代に求められるスピードとガバナンスを実現するデータ活用基盤 Qlik製品のご紹介
デジタル経営時代において、各企業におけるデータ分析基盤の構築は欠かせないものとなっています。BIツールの観点では、データ分析に加え、現場のスピードに対応するための「セルフサービス」機能も必要不可欠なものとなってきました。一方で、セルフサービスが浸透する裏側では「ガバナンス」を保つことが難しいという声を多く耳にします。当セッションでは、Qlik製品が実現することのできるセルフサービスとガバナンスの両立を中心に、デジタル経営時代に求められるデータ分析基盤の構築についてご紹介します。
松山 晋ノ助氏

松山 晋ノ助氏
東日本技術本部 情報基盤技術統括部 技術2部 主任

株式会社アシスト

[プロフィール]
2008年新卒入社
2009年アシストQlik製品取り扱い開始以降、QlikView、Qlik Senseのプリセールス、ポストセールスを中心に活動。2014年4月まで西日本支社に所属し大阪で勤務。2014年5月より市ヶ谷本社に異動。
16:30
|
17:20
特別講演
楽天と楽天技術研究所における
データ管理・活用と未知への挑戦
インターネットサービスを中心に多様なビジネスを展開している楽天は、創業よりデータ管理・活用を重視してきた企業です。2007年より活動を本格化させた楽天の研究開発機関である楽天技術研究所は学術的アプローチによりそれらを後押ししてきました。本講演では、楽天及び楽天技術研究所の事例を引きつつ、データ管理・活用の挑戦について解説します。特にビッグデータ活用のための技術基盤、体制。インターネット時代的な推進方法。今後のグローバル化の促進やAI 時代の到来にあたっての課題。更には有機的にならざるをえないデータガバナンスのあり方や技術革新がもたらす企業が自己制御を必要とする現代的な問題にも言及します。
森 正弥氏

森 正弥氏
執行役員
楽天技術研究所 代表

楽天株式会社

[プロフィール]
1998年、アクセンチュア株式会社入社。
2006年、楽天株式会社入社。
現在、同社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表として世界の各研究拠点のマネジメントに従事。情報処理学会アドバイザリーボードメンバー、日本データベース学会 理事 APEC(アジア太平洋経済協力)データサイエンティスト育成プロジェクトアドバイザ、日経ITイノベーターズ エグゼクティブメンバー。 企業情報化協会 常任幹事およびビッグデータ戦略的ビジネス活用コンソーシアム副委員長、データサイエンティスト育成委員会 委員。 様々な組織・団体の顧問実績も多数。2013年日経BP社 IT Pro にて、「世界を元気にする100人」に、日経産業新聞にて「40人の異才」に選出。著作に「ビッグデータ・マネジメント」(NTS社、共著)、「ウェブ大変化 パワーシフトの始まり」(近代セールス社)がある。

※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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本セミナーは、受付を終了させていただきました。

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