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ZDNet Japan 事業継続フォーラム 再考を迫られるセキュリティと危機管理

基調講演決定!ヤマトグループが取り組んだ広域災害対策の歴史
特別講演決定!あの時、仙台のIT企業はいかにして事業を継続したのか

今こそITによる危機管理を再考する

 東日本大震災の発生から2カ月。多くの企業において、危機への対応と事業継続性の確保が課題として浮かび上がってきました。

 特に中堅・中小企業では、危機管理体制を整備していない企業も多くあります。しかし、地震大国日本にあっては、危機にあっても“ビジネスを止めないこと”こそ、企業活動の重要なポイントになります。

 今回のZDNet Japan 事業継続フォーラムでは、危機管理と事業継続性確保の事例と、対応のポイントをご紹介します。

開催概要

名称
ZDNet Japan 事業継続フォーラム ~再考を迫られるセキュリティと危機管理~
開催日時
2011年6月22日(水)  12:30開場  13:00開演
場所
ベルサール八重洲 3F [会場について]
参加費
無料(事前登録制)
定員
200人
対象
ユーザー企業の経営者、CIO(最高情報責任者)、情報システム部門、経営企画部門、事業(ビジネス)部門の皆さま(※本フォーラムはユーザー企業様を対象としております。ユーザー企業のご参加を優先するため、ITベンダー様およびシステム開発事業者様のご応募をお断りする場合があります)

セッション一覧

12:30 開場
13:00
|
13:10
ご挨拶
■開会挨拶
冨田 秀継
13:10
|
13:50
基調講演
■ヤマトグループが取り組んだ広域災害対策の歴史
宅配便の代名詞「宅急便」で知られるヤマト運輸は、"ビジネスを止めない"ため、1984年から広域災害対策に取り組んできた。その初期からITを活用した対策に従事した田中従雅氏が、同社の取り組みの歴史、そして「保険」と見なされがちな災害対策とIT投資について語る。
田中 従雅 氏
ヤマトホールディングス株式会社 IT戦略担当 シニアマネージャー
ヤマト運輸株式会社 情報システム部長
13:50
|
14:35
講演
■BCPのための安全なリモートアクセス環境とは?
-BCPを強力にサポートするCisco Secure Borderless Networkアーキテクチャ-
災害時、企業ITインフラとネットワークアクセスは事業継続のための重要なライフラインとなります。
従業員がリモートからでも、平時と変わらないセキュアかつネットワーク利用規定ポリシーが適応された環境で、企業ITインフラにアクセスできることが必要です。
Cisco Secure Borderless Networkにより、社外でもオフィスと同等の安全なネットワーク環境で速やかな業務再開を支援します。
本セッションでは、お客さま環境により柔軟に選択可能なオンプレミス型のCisco ASA 5500シリーズとCisco IronPortウェブセキュリティアプライアンスの構成、およびクラウド型セキュリティサービスのCisco ScanSafeをご紹介します。
塩月 裕朗 氏
シスコシステムズ合同会社
ボーダレス ネットワーク セキュリティ セールス
シニア プロダクト セールス スペシャリスト
[プロフィール]
14:35 休憩
14:45
|
15:30
講演
■御社のセキュリティソフト、リモートワークに対応できていますか?
新次元の防御力とスピード!Symantec Endpoint Protection 12
自宅や出張先など、いつでも、どこでも、安心して業務を継続できる。強固なセキュリティが今後、従業員の生産性や業務の効率化を行う上で重要となります。
シマンテックは、このような状況を踏まえ、新次元の防御力とスピードを実現した新バージョンSymantec Endpoint Protection 12を今夏投入します。
ノートPCを外部に持ち出した際の未知の脅威感染リスクだけでなく、不正アクセスによるデータ盗難や、Web攻撃など様々なセキュリティ脅威にどのように対抗するか、また、紛失などによる情報漏えいに関する対策をどう施すかについて、新バージョンの画期的なソリューションやデモを交えてご紹介します。
村上 智 氏
株式会社シマンテック
システムエンジニアリング本部 本部長
[プロフィール]
15:30
|
16:15
講演
■DR・BCPは喫緊の課題。低負担で「想定外」に立ち向かうために、今すべきことは
未曾有の震災被害を受け、組織や企業における事業継続性の確保は「待ったなし」の課題となりつつあります。
災害そのものによるデータ消失、停電によるシステムやデータへのアクセス不能、ひいては紙やインクなどの資材不足、重要な社内インフラを扱う社員の出社不能などが、実際に起こりえる事態になっています。
しかし、普段から予算や人員を充分に投入して対策ができている企業は少数であり、ほとんどの場合は「安価」で「低工数」ながらも「確実に対策できる」ソリューションをこれから考える必要があります。
そこで本セミナーでは、具体的な課題とソリューションを取り上げながら、事業継続について広い視点で解説いたします。
平居 透 氏
クオリティソフト株式会社
取締役 兼 ビジネス企画本部 本部長
[プロフィール]
16:15 休憩
16:25
|
17:10
講演
■BCP、節電、ワークスタイル変革を同時に実現するクラウドサービスとは
震災後、自社の事業継続を改めて見直す必要性を感じた方も多いのではないでしょ うか。
また、これに加え喫緊の課題となっている「節電」。これらに対し「いずれは・・」と考えていたクラウドの導入を加速する企業が増えています。
NTTコミュニケーションズの提供する「BizCITY」のクラウド基盤活用と、リモートデスクトップ導入などでワークスタイル変革にもつながる具体的活用法をご紹介します。
中山 幹公 氏
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
ビジネスネットワークサービス事業部 販売推進部 担当部長
17:10
|
17:55
特別講演
■大震災で通信と物流がストップ--仙台のIT企業はいかにして事業を継続したのか
東日本大震災の発生直後、通信および物流インフラは破壊され、仙台は陸の孤島と化しました。そのような状況下、仙台に本社を構えるITセキュリティベンダーのトライポッドワークスは、3月に約200社からの注文を受け、1日の遅延も無く全ての顧客の納期を守りました。
3月11日、地震発生の瞬間から始まった事業継続サバイバルを生々しくお伝えするとともに、今後の皆様のBCP(事業継続計画)、DR(災害復旧)に役立つノウハウを紹介します。
佐々木 賢一 氏
17:55 閉場
※プログラムは、予告なしに内容を追加や変更することがございます。ご了承ください。

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