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【事例】分散開発していた販売・物流管理システムの統合時に直面したバッチ処理の課題をどう解決したか

株式会社アシスト 2019-10-07

デジタルトランスフォーメーション(DX)が強く叫ばれる昨今、メインフレームやオフコンといったレガシーシステムからの脱却が加速している。しかしレガシーシステム上で稼働していた業務システムをオープン化する際に大きな落とし穴があることを忘れてはならない。それは、膨大なデータのバッチ処理である。一般的にはJavaでバッチ処理プログラムを開発するケースが多いが、この場合かなりの処理時間を要してしまうため、実業務にまで影響を及ぼしかねないのである。

かつて同じような課題を抱えていたのが、農業機械や建設機械などで知られるヤンマーのグループ企業、ヤンマー情報システムサービスだ。同社はレガシーシステム上で運用していた販売・物流管理システムをWebアプリケーション化するに当たり、Javaによる夜間バッチ処理では時間がかかりすぎるという問題に直面したのだった。

そんな同社の窮地を救ったのが、アシストが販売する高速データ加工ツール「Syncsort DMExpress」だった。同社は新しい販売・物流システムのバッチ処理プログラムを「Syncsort DMExpress」で開発することで、Javaであれば8時間以上を要していた処理もわずか3時間で完了できるようになったのだ。同社がいかにして、メインフレーム時代よりも更に高速かつ安定した環境を手に入れたのか──ぜひ本資料を読んで知っていただきたい。

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