編集部からのお知らせ
量子コンピューティングへの注目
特集まとめ:高まるCISOの重要性

ホワイトペーパー

Itanium(R) Processor Family on Linux brief

インテル株式会社 2003-10-17

 1999年5月、インテル、Hewlett-Packard、SGI、VA Linux、IBM の各社は、「インテル(R) Itanium(R) プロセッサおよび Linux」プロジェクトを発足しました。このプロジェクトの目的は、Itanium プロセッサ製品発表に向けて、Itanium プロセッサ・アーキテクチャ用に最適化した Itanium プロセッサ版の Linuxを作成し、オープン・ソース・コミュニティに提供することでした。「Itanium プロセッサおよび Linux」プロジェクトは、可能な限り最適なコードを提供するために、標準的な Linux 開発モデルを使用し、オープン・ソース・コミュニティ内の多数のソースからコードを入手しています。

 現在「Itanium プロセッサおよび Linux」プロジェクト・チームは、Caldera Systems、CERN、Hewlett-Packard、IBM、インテル、NEC、Red Hat、SGI、SuSE、TurboLinux からのメンバーで構成されています。同プロジェクトの作業は、2001年5月29日にインテル Itanium プロセッサがリリースされた後すぐに実を結びました。Itanium プロセッサ・アーキテクチャ用の Linux リリースは、現在 Red Hat、TurboLinux、Caldera、SuSe、MandrakeSoft から提供されています。3次キャッシュ・サブシステムを統合して、キャッシュを多用するデータ集中型アプリケーションにも対応しています。最初のインテル(R) Xeon(TM) プロセッサ MP は256KB の L2キャッシュと最大1MB の L3キャッシュに対応していましたが、現在では、512KB の L2キャッシュと最大2MB の L3 キャッシュに対応しています。

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]