ホワイトペーパー

【顧客事例】JA三井リース株式会社様 経営統合後の事業損益構造の見える化を早期に実現

SAS Institute Japan株式会社 2010年01月20日

JA三井リースは、JA系統グループが有する国内トップクラスの「金融」・「物流」ネットワークと、専門性を活かした高付加価値サービスを展開する三井グループの特長を併せ持つ、リース業界のリーディング・カンパニーです。
JA系統系の協同リースと三井系の三井リース事業の共同持株会社として2008年4月に発足し、2008年10月に完全合併した同社では、拡大した資産ポートフォリオのセグメント別・ユニット別損益を迅速に把握・分析し、的確な経営判断を行うことが経営の最優先課題でした。そのため基幹系システムの統合作業と並行して新経営管理システムの導入検討が行われ、SASの採用を決定しました。新基幹システムと同時に稼働を開始した新経営管理システムにより多角的な経営状況の把握が可能となり、迅速な意思決定を実現しました。

■課題:
合併に伴う基幹システム統合と同時に管理会計をスタートさせ、資産ポートフォリオのセグメント別・ユリット別の損益の可視化と、多次元データ分析の結果をもとにした予算策定・管理、経費管理、およびリスク・リターン管理を実現したい
 
■SASによる解決:
多次元的な損益分析を可能とする管理会計の実現と、さまざまな業績評価指標の可視化・共有 

■導入効果:
経営状況を把握し、市場環境に即した最適な経営戦略を機動的に策定することが可能になった。 

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