ホワイトペーパー

既存の複数回線を束ねる「SD-WAN」利用法--Skype業務利用にも奏功

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 2016年09月06日

近年、認知が進んだネットワークの仮想化、SDN。本資料で紹介するSD-WAN(Software-Defined WAN)は、MPLS 回線、ブロードバンドケーブル、DSL接続、4GE LTE接続といった複数の物理パスを束ね、ひとつの回線に見せる概念だ。その目的は明快で、優先順位の⾼いアプリケーションのサービス品質を最大にすることである。

例えばSkypeなどの VoIPアプリを業務利用する企業は多いが、音声品質の劣化や通話の切断などの不満足も多い。⾼額な費⽤をかけて IP-VPN (MPLS) の回線増強を図ったり、クラウドベースの音声サービスへ移⾏してもいいが、それが完全な解決というわけではない。

本資料で解説している「NetScaler SD-WAN」は、企業のWAN全体にわたってアプリケーション性能の最適化を実現するソリューションだ。SD-WAN の機能と WAN 最適化などをベースに、アプリケーション配信性能の詳細な監視を組み合わせ、エンタープライズアプリやSaaSの信頼性、セキュリティ、ユーザーエクスペリエンスを向上できる。通信統合も視野に入れることが可能だ。

ぜひ詳細を、ダウンロードで確認していただきたい。

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