ホワイトペーパー

セキュリティ製品、知られざる「修復力」の差異—感染状態から各社製品を比較調査

株式会社シマンテック 2011年06月17日

本資料は、Symantec Corporation の委託に基づき AV-Test GmbH が実施した、企業向けエンドポイントセキュリティ製品7 種類の修復機能に関する比較レビューです。
同一環境のWindowsXPをマルウェアサンプルに感染した状態にしたうえでセキュリティ製品をインストールし、検出された脅威を駆除しました。

対象となったのは、
. Kaspersky Anti-Virus 6.0 for Windows Workstations
. McAfee VirusScan Enterprise 8.7.0i
. Microsoft Forefront Client Security 2.0
. Sophos Endpoint Security and Control 9.5.4
. Symantec Endpoint Protection 12.1(ベータ候補リリース)
. Trend Micro OfficeScan 10.5(日本語名:ウィルスバスターコーポレートエディション10.5)
の7製品です。

昨今では、マルウェアの爆発的増加に伴い、駆除したいマルウェアに対する専用のクリーニングルーチンの配備が間に合わないケースも増加しています。こうした問題に対処するためには、より汎用的なクリーニング技術が求められますが、汎用性が高ければ誤検知のリスクも増加してしまいます。誤検知により、未感染のアプリケーションやシステムがクリーニングプロセスの悪影響を受けないことも重要な要素です。

テストの結果、除去に関する総合スコアは、最低が26、最高が114と大きく結果が開きました。資料内では複数の観点で比較レポートがなされています。その具体的な製品名については、ダウンロードして詳細をご確認ください。

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