ホワイトペーパー

なぜ「CounterACT」はユーザーに負担をかけず検疫を実施できるのか?

株式会社ソリトンシステムズ 2010-08-23

ネットワーク管理者にとっての最大の難関は、社内ネットワークに接続されている端末をセキュアな状態で管理することだけではなく、社内外からアクセスするモバイル端末やリモートアクセス端末、さらには契約社員・協力会社などのゲストユーザーが使う端末などをもセキュリティポリシーに応じて厳格に管理することにあります。

しかし、これは言うほど生やさしいものではありません。

社内で配布した端末ならセキュリティパッチやアンチウイルスソフトの更新を行っているため問題はないとしても、その他の管理の手が届きにくい端末はセキュリティポリシーに違反している可能性は否めないからです。

「CounterACT」はネットワークに接続する全てのエンドポイントを発見し状態を分析するユニークな機能によって、端末の状態が事前に把握できない場合でもユーザーの業務に負担を与えず、管理者が検疫ポリシーを設定・監視・教育・強制することができるよう設計されています。

それを実現する独自の機能とは?

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