ホワイトペーパー

もう対岸の火事ではすまされない!回答企業の33パーセントの企業が標的型攻撃を受けた経験あり。

トレンドマイクロ株式会社 2012-11-02

企業活動を根底から崩しかねない情報漏えいなどのセキュリティ事故。
その引き金として、今、セキュリティ担当者を困らせているのが標的型攻撃とよばれる、特定の攻撃対象に特化した攻撃です。
官公庁や大手製造メーカーなど多くの企業では、この脅威へどのように対策を講じるかが情報セキュリティにおける最優先課題となっています。

しかしその一方で、「標的型攻撃は大企業しか受けないのじゃないの?」「弊社は攻撃されるような会社じゃないよ」などと他人事だと思っている担当者も多いのではないでしょうか。

はたして本当にそうなのでしょうか?

トレンドマイクロ株式会社が2012年11月に実施したアンケート調査の結果は驚くべきものでした。
なんと回答者の約1/3が過去に標的型攻撃を受けた経験があるというものでした。

それは、いま標的型攻撃は一部の企業や組織を狙ったものではなく、多くの企業にとって脅威となっている現実を物語っています。

本資料では、それらのアンケート結果をまとめるとともに、システムにおいて特に重要なサーバをどのように守るか対策を紹介しています。
詳細は資料をDLのうえ、ご参照ください。

※本資料はトレンドマイクロ社が2012年11月に実施したアンケート調査をまとめたものです。

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