ホワイトペーパー

ISMS取得後の運用ルール順守と現場の負荷軽減を両立させたメール誤送信対策の導入事例

株式会社クオリティア(旧株式会社トランスウエア) 2009-12-15

丸新システムズではISMSを取得するために、155項目にわたるセキュリティ対策の運用ルールを策定し、約半年という短期間で「ISO27001」を取得した。しかし、実運用が始まると、営業担当者を中心とした業務部門から「メール運用に関する業務負担が増大した」と指摘を受けるようになった。
対外的な業務におけるメールの重要性は増すばかりだ。しかし、そのセキュリティ対策は人的な運用だけでは限界がある。例えば、「営業担当者は見積書や提案書などの添付ファイルをZIPで圧縮してパスワードをかけてから送信する」という運用ルールは現場への負担を強いる。また、人的な運用では「メールの誤送信による情報漏えいが起こること」も考えられる。

本ホワイトペーパーでは、同社がISMS取得で求められたメール誤送信対策や取得後の定期的な監査への対策強化、運用時の人的負担の軽減などを誤送信防止ソリューションの導入によって実現した事例を紹介する。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]