社会課題の解決や社会への貢献、そして 経済的な価値や利益の両方を創出する「CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)」を、企業戦略に取り入れた「CSV経営」。キリングループは2013年からその戦略を取り入れた、日本では先駆け的な企業である。
本資料は、CSVと経営をテーマにした対談形式の資料となっている。キリングループが、東日本大震災を転機として東北の復旧や復興をサポートするプロジェクトに取り組んだこと、そして「CSV」の概念に出会い、推進する組織を立ち上げたこと、CSV活動の具体的な例に触れている。併せて、「健康」「地域社会・コミュニティー」「環境」の4つを重点課題に選定し、アクションプランを定めてグループ全体で取り組んでいることを紹介している。
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