ホワイトペーパー

【調査資料】情報漏えい時に発生するコストに関する調査:事業継続マネージメント・プログラムの効果

日本アイ・ビー・エム株式会社(GTS) 2016-03-29

BCM(Business Continuity Management)=事業継続マネージメントは、大きな災害、感染症の爆発的な流行、あるいは重要なシステムの障害など、事業の停止につながる可能性のある事象が発生した場合における、事業の継続性を確保することを目的とする経営上の管理手法です。

IBMでは、情報漏えいの経済的影響を定量化し、コストの傾向を継続的に観測することを目的に2015年情報漏えい時に発生するコストに関する調査をグローバルで実施しました。
その結果、事業継続マネージメントが情報漏えい時に発生するコストに与える影響として下記4点がわかりました。

・情報漏えいの1件当たりに発生する9%減少
・情報漏えいの平均検出時間が27%短縮
・情報漏えいの平均被害拡大防止時間が41%短縮
・今後2年間での情報漏えいの発生確率が28%減少

本資料では2015年の調査結果の詳細を踏まえて、BCMが与えうるプラスの効果について
紹介します。

詳細は資料をダウンロードの上ご参照下さい。

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